イラストそっくりな正氣屋製菓の安井社長が
プレゼンテーションに登場したのが正氣屋製菓の「愛菓子(まながし)」です。
「皆さん、テレビで宣伝していたり、コンビニなどでお目にかかれないお菓子が
500社、25000アイテムあるのをご存知ですか?」
と社長のトークが始まりました。
スーパーやコンビニに並んでいるお菓子って、
80%が同じ商品なんだそうです。
確かに、どこのコンビニやスーパーに行っても、
お菓子のラインナップってだいたい同じですよね。
その理由は…
売り場面積に制約がある
売り手側の「年度契約」というシステム
のためだそうです。
そのため、地域の材料を使って、地域の文化となっている
お菓子はなかなか紹介されることがありません。
そこで、日本各地をお菓子を「愛菓子」と名付け、
安井社長をはじめとする「愛菓子案内人」がお薦めを選んで私たちの手元に届けるという
サービスを始めたそうです。
この通信販売では各都道府県のお菓子が毎月4県ずつ、
1年で日本一周できるように詰め合わせていただけるそうです。
この内容だけでも魅力たっぷりなのですが、
お菓子の裏話も楽しかった~![]()
たとえば最中というお菓子ですが、
最中の皮を自社で作っているメーカーと、
皮を仕入れているメーカーがあるんだそうです。
皮を仕入れているメーカーは、あんこと皮の水分比率が違うために、
口の中に入れると、皮だけがはがれてしまって、
あごの裏にくっついたりするんだそうです。
ところが…。皮も自社で作っているメーカーは、
皮とあんこの水分比率が同じで、
口中で両者が溶け合う感じになるそうです。
お菓子好きで
スロースヰーツhttp://slowsweets.blog.so-net.ne.jp/
という別ブログも立てている私。
社長のお菓子を愛する心にググーッとひかれました![]()
配布されたサンプル一式が入った袋の中に「愛菓子」から1点が入っているということですが、
いろいろな種類が入っているとのこと。
私のは奈良県のあられでした。
2000円、3000円、4000円のコースがあり、
この日に申し込んだ人は1回分サービス。
そして、3000円コースからは送料無料だというので3000円コースを申し込みました。
初回、どんなお菓子が届くのかとっても楽しみです。
届いたらまた、お伝えしますね~![]()









