こんばんは。


どうせ、このブログは誰も見ていないと思いますので、今度からは、わたしが思ったことを忘れないようにメモしようかなって思う。


もう、自分用にします。笑



アホだから。

アホだから、一昨年くらいから、景気が少しずつ良くなってきたから、株をはじめてみました。


その当時は、特に考えなくても少しだけど、儲かるジャンくらいの気持ちでいました。


ところがどっこい。


昨年、上海市場から始まった世界同時株安、次にサブプライムローンの煽りを受けまして、しっかりと含み損を得ました。


笑えますね。


金ないです。


で、わかったというか、思ったことは、


●マクロ的なトレンドを考えること。

・景気が上向きなとき

 →本来の企業価値に向かって、株価が上がっていくので、売り買いはしない方がよい。

・景気が下向きなとき

 →本来の企業価値に向かって、株価はなかなか上がりにくい、心理的に心配な投資家が多いので、上がったと思ってもかなりの確立で下がる場合が高い。だから株価のノイズを考えて、売り買いした方が利益が出るんじゃないだろうか?と思った。


木を見る前に森をみるってやつですか?


で、ここで、ノイズって言葉を使っていますが、この言葉はとても感心しましたよ。


株価の少しの上がり下がりもノイズって言えるみたいです。なんかの本で読みました。

きっと、ウォール街に移った物理学者が言ったんでしょうね。


世の中の事象をわかっている関数に当てはめる、それによって、事象を言葉というレベルまで下げて、理念というものに変えるんでしょうね。


とてもわかりやすくなりました。


誰だか、知らんけどありがとうね。