きのう
再び黄金を抱いて翔んできました^^
1回目より画面の隅々まで観る余裕が
生まれて やっぱり漫画も映画もそれぞれ
二度読み、二度観が一番面白いなと^^
たぶんこれでモモの萌えポイントは
8割方 押さえたんじゃないかという
自己満足感に浸っておりますwww
映画に集中しすぎたのか
1回目よりあっという間でした!
そして本日ですね、大学の帰りに
モモのお豆腐屋さんに行ってきました^^
映画を観てから行きたいなーって
前から思ってたんです。
残念ながら お店は映画公開前には
すでに閉店してしまったようですが
お店の外観はまだ残っていました。
1枚だけひっそりと写真を撮らせて頂き、
頭にタオルを巻いてお豆腐をすくうモモを
思い浮かべながら ぼんやり眺めてみたり
この高さだとチャンミンの場合
窓枠に絶対頭ぶつけるよなぁとか
想像して萌えてみたりwwwぐふ
この商店街の混み過ぎず空き過ぎずな
人口密度が、本当にモモがこの町に
身を潜めていそうな気がしました。
一瞬だけ
映画の世界観に入り込めた気がして。
なんとなくまた
ふらっと寄りたくなるような町でした。
気が向いたときにまた行きたいです^^
では前回に引き続き
萌えポイントのほう書いていきます!
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◆溜め息
喫茶店でヒョンと話すシーン、
溜め息をつくと同時に肩を下とすモモの中に
チャンミンの癖を発見してやけに興奮←
◆「ぁ 大丈夫です」
回想シーンで、秋葉原の工具店から
購入した爆弾を抱えて出てくるモモが
ぼそっと店員さんに言うんですが萌えた←
腕の血管に爆萌えTTTTT
◆帰宅
アパートに帰宅したモモが階段を
駆け上がるシーンで最後けっこう
思いっきり躓きますよね?(←笑)
地味に萌えたんですが
果たしてあれは演技か否かwww
私の予想としては
チャンミンが躓いちゃったんだけど
そのまま井筒監督が使ったみたいな←
「……演技に決まってるじゃないですか。」
はい わっかりマシター(←怯)
◆待ち合わせ
周囲の目を気にしながら
幸田が来るのを待つモモが
どう見ても大型犬にびくびく怯える
小型犬にしか見えなくて萌えたTTTTT
◆脱出
アパート2階の窓から飛び降りた際
モモさん けっこう派手に転んでます(笑)
あくまでもモモであって
東方神起のチャンミンではないという
当たり前のことに萌えましたwww←
◆「寝てくれよモモさん。寝てくれよ…」
セリフの最後に幸田がペラッとモモの
パーカーのフードをひっくり返すところ
よくわかんないけどなんか好き(←笑)
◆「誰かに誘われたのは初めてだから」
モモが金塊強奪に加わった理由は
金欲しさでも退屈しのぎでもなく
ただ純粋に仲間に誘われたのが
嬉しかったからなんですね。
◆「国が絡んでないから楽しいよ。
誰の命令でもないし」
常に国に囚われ生きてきたモモ…
金塊強奪はモモにとって最初で最後の、
自由と喜びを感じたひと時だったんですね。
◆桃太郎の歌 2番
北川に2番の歌詞を教えてもらい、
隣りで一生懸命 口ずさむモモTTTTT
かわいすぎて萌えすぎたTTTTT
てゆーか北川さん、
笑ってないでモモの1番の歌詞間違い
指摘してあげてくださいよwww
てゆーか桃太郎って2番あったんだ(笑)
◆引っ越し屋
部屋の中に入るとモモが被ってた帽子を
その辺にポイッて投げ捨てるんですよTTTTT
くそかっこいいTTTTT←
◆「いつか、行ってみようか」
幸田のほうを振り返ったモモの表情が
めっちゃくっちゃ かわいいTTTTT
◆頭クシャクシャ
反省を踏まえてしっかり観てきました^^
幸田に頭を撫でられたモモの表情は
驚くわけでもなく特別喜ぶわけでもなく。
幸田とモモは、お互い
空気のように常にまとわりついていて
見えるようで見えない関係性
だということがよく描かれていました。
改めて とても感慨深いシーンだと^^
ブッキーのアドリブと
チャンミンの自然なモモの反応に拍手です。
◆「鯖の寿司、食べてみたかったな」
食べたい物を食べる
心の余裕も無かったなんてTTTTT
モモはそこまで神経を擦り減らしていく
ギリギリの生活を送ってたんですね。
◆「出るぞ、奢ってやるよ」
この幸田のセリフの後のモモの表情が
ものすごく嬉しそうで輝かしくて
ずっと忘れられませんTTTTT
◆貫かれた左胸
教会に辿り着いた幸田とモモが
椅子に隣り同士に座る後姿…
モモの背中の左胸あたりには
銃弾が貫通した痛々しい痕跡…
「同じところをやられた」と言ったのは
モモの幸田への最後の愛だったんですね。
もう萌えるとかの次元じゃないTTTTT
◆「モモ、あんたはえらい」
目の前に現れた金庫を見つめながら、
たとえ死んでも
最後まで仲間として迎え入れる
幸田のモモへの深い愛情に涙TTTTT
◆「世界一 最高のウォッカだな」
金塊を盗み出した後
去る前に金庫の上に置いたウォッカは
モモに捧げた祝杯だったんじゃないかな。
映画を観てから
再び小説を読み返しているのですが
より感慨深いものがありオススメです^^









