vol.3の続きです。
ラストになります。
思ったより長くなってしまい
すみません(汗)
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はるかな はるかな 宇宙の片すみ
こうしてふたりが出会えた偶然
奇跡と呼びたいこの気持ちを
君だけに伝えたいよ
*「君だけに」伝えたいよ。
という特別感がものすごく好きです。
何度も何度も立ち止まりながら
笑顔と涙を積みかさねてゆく
ふたりが歩いたこの道のり
それだけが確かな真実
*2人の歩んだ軌跡こそ真実。
積み「かさねてゆく」。
あえて平仮名のところに
月日の流れの長さや重さを感じます。
雨降るときには君の傘になろう
風吹くときには君の壁になろう
どんなに闇の深い夜でも
かならず明日は来るから
*僕が君を困難から守る盾に、
君の未来を照らす一筋の光になるよ。
という思いが込められているような
気がして好きです。
春に咲く花や
夏の砂浜
秋の黄昏や
冬の陽だまり
いくつもいくつもの季節がめぐり
重ねあう祈りは 時空さえ超えてゆく
*春夏秋冬、それぞれの季節の
綺麗な景色が思い浮かび
聴くたびになんだかジーンとします。
ふたりがあるいたこの道のり
消え去ることはないから
*過去は決して消えることはない。
♪ 明日は来るから
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溢れ出した想いが 言葉じゃ収まらなく
優しい色の泪でこぼれてく
*あえて「泪」というのが好きです。
「優しい色」の泪。
どんな色だろう?ステキですね。
乾いたこの夜空が
潤い滲(にじ)んでゆく
光が流れて 願いが混じって
愛しい音を奏でてく
*「愛しい音」を奏でてく。
どんな音色か聴いてみたいです。
♪ シアワセ色の花
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ひとつひとつ 輝く星 繋げながら
君の形… 探してた
*「君の形」。どんな形かな?
♪ 時ヲ止メテ
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初めて出会ったその日から
君を知っていた気がしたんだ
あまりに自然に溶け込んでしまったふたり
*東方神起の曲の中で
私が好きなバラード曲No.1です。
「君を知っていた気がしたんだ」
運命を感じさせる歌詞がステキです。
♪ どうして君を好きになってしまったんだろう?
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逢えなくてもいい 逢いたい
この気持ちだけでいいから
*「この気持ちだけでいいから」
なんて切なすぎる!ピュアすぎます。
君に触れた夜 壊れてしまうほどに
漂う香りに また想いが募る
*香りにさえ想いを募らせるなんて
究極に切ない。
♪ 忘れないで
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みなさんの好きな歌詞は
ありましたでしょうか?
少しでも共感していただけたら嬉しいです。
改めて、ホントにいい歌詞ばかりですね!
歌詞だけじっくり読むのも
私の楽しみのひとつです。
歌詞に込められた作詞者の意図。
表現や表記のこだわり。
いろいろな角度で楽しめます。
音で聴いてるだけじゃ気づかない
発見だったり世界観があります。
歌に乗せて聴く歌詞
紙に乗せて読む歌詞。
違う魅力があっておもしろいです。
みなさんの好きな歌詞はなんですか?
