某有名私立大学病院の救急で検査を受けた結果、

とうとう入院することになったワタシ。


やっと入院することになったので

妙な安心感があった。

「これで痛くなっても、適当な治療がうけられる!」

とo(〃^▽^〃)o



しかし


ここは外国韓国




そんなに容易く入院させてはくれなかった。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



看護士さんだか事務員さんなのか

意識朦朧としたワタシには判別がつかなかったけど

とにかく入院手続きをワタシに早くしろ、と言ってきた。ガーン


内容は、「保護者」という日本で言うと「保証人」が

ワタシが入院することに同意し、費用も保証する、という

そんな内容が書いてある書類に保証人に書いてもらえ、というもの。

しかもその保証人は


1「自分名義、もしくは配偶者名義の家があること」

もしくは

2「チョンセという家賃形態の家に自分名義で住んでいること」

もしくは

3「法的にワタシと扶養関係が認められる者」

しかサインできないと言う。







。。。ワタシ、、



お一人様なんですけどっ!!

( ̄□ ̄;)





そう伝え、サイン無しでは駄目か?と訊くと

だったら前払いでディポジットとして











 300万ウォン払ってくれ

(当時26万円位だった。)




と、のたまった。




今、土曜の朝、6時なんですけど。


こんな時間に連絡できないし!!


で結局、8時まで待ってもらい、8時に職場の上司へ

連絡し、なんとかなりました。


とにかく入院するのも一人は大変。まじで。