今日はタイタニックの日 | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

1912年の今日、タイタニック号が氷山と衝突し沈没したんだって。

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一番有名な?1997年の映画は見たことがありません(^_^;)。

でも、あまりに知らないのもね…とレンタルしてきて見たのが、2012年/アメリカ・カナダ・ハンガリー・イギリス製作のドラマ『TITANIC』。当時のレンタル店の情報誌によれば、「タイタニック沈没100年を締めくくる超大作!」だったとのこと。上巻では1等船室の上流階級、下巻は3等船室の貧しい人たちを、時系列ではなくそれぞれの視点から描いた…ようですが、内容はあまり覚えておりません(^_^;)。雑記帳を見返しても感想は書いていなくて。下巻「自分の感情に正直になれ」のセリフに対して、横に“上巻では耳打ちだけ、セリフ聞こえず”と記入してありました。吹替なし字幕のみなので“聞こえず”はちょっと違うけど(^_^;)。両方を見ることによってつながる部分もあったと思うので、そういう意味ではよい作品だったのかな(ちなみに、この作品以外で同じ日にレンタルしてきたのが『シャドー・チェイサー』(洋画アクション)・『王様とボク』(邦画)・『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』…5枚借りると安くなったからね、当時←趣味が出まくりの選び方やけど)。


海難事故としてまず思い浮かんだのは、エルトゥールル号(1890年)、対馬丸(1944年)、洞爺丸(1954年)、紫雲丸(1955年)かな。後半2つは「国鉄戦後五大事故」に含まれるとか。事故は起こってしまうものだけど、防げるものは防ぐように…二度と起こらない・起こさないように…



…で、「あまりに知らないのもね・第2弾」として読み始めた本が、薄いのになかなか進まない。寝落ちしてしまう。昭和2年に日本で出版したときの訳者は菊池寛・芥川龍之介というすごい組み合わせの児童書。さてさて、何でしょう? 答えはそのうちに(ほんまか?)。

妹も、図書館を舞台にしたマンガを読んでいる関係で、最近は児童書に手を出しているとか。先日、「お姉、これ読んだことある?」と見せてきたのが『ガラスのうさぎ』。「読んだよ、35年ほど昔に」。小学生のころ。今ほど児童書に多様性がない時代でしたね…