今日は漢字の日 | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

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本日、「今年の漢字」が発表になりますが、「熊」だと勝手に予想しております。熊本で地震があったし、熊出没のニュースも多いように思うので…当たっていたら、誰か褒めて(和歌山のパンダの名前は当たらなかったけど(/。\))。


好きな漢字を1つ…すぐに浮かんだのが「飛」「翔」「志」の3つで、この中から選ぶのは難しいなぁ。どうしてもというなら、「翔」かな。最近のお子ちゃまは名付けにおいて「と」と読ませる例が多いようですが、私はやっぱり「しょう」かな(昔のヤンキーっぼい?)。遣唐使・羽栗吉麻呂の息子の名前が「翼」と「翔」、「つばさ(もしくは、たすく)」と「かける」ということに、ロマンも感じています。…好きな漢字、まだまだありますよ。キライな漢字を挙げる方が難しいぐらいで(^_^;)。漢字の成り立ちとか、漢和辞典見てるとおもしろくて。



…今朝はテレビを見て、「ぬいぐるみ男子」と言わなくても、「ぬいぐるみ好き」でええやん、と思っていました。「〇〇男子」「△△女子」という言い方があるけど、「〇〇が好きな男子」「△△が好きな女子」という以外に、「男性なのに・女性なのに珍しい」「普通の男性や女性には数が少ないけど」と、性別による先入観とくっつけられているのではないか、と。男性・女性という属性は必要なのかなぁ。「ぬいぐるみ男子」は「ぬいぐるみが好きなのはやっぱり女性でしょ」、「歴女」「仏女」「城ガール」「御朱印ガール」は「そういうの好きなのは普通は男性よね」みたいな…(-""-;)。確かに実際の好みの比率としてはそうかもしれないけど…逆の「ぬいぐるみ女子」「歴男」なんて聞かないのは、「それは普通」という認識だから? いや、本当に単純に「好きなもの+性別」の意味しかないのかなぁ…「歴女」「仏女」「城ガール」「御朱印ガール」については、その分野の人が裾野を広げたいというか、馴染みの薄い性別にも楽しさを理解してもらえたら、という布教活動的な意味もあるのかな? 男性・女性関係なく仏像なりお城なり好きな人はいたけど、性別としては少数派が、カミングアウトしやすくなった面はあるのか。ブームとして一過性で終わるのか。古参のファンとにわかファンとの溝はあるのか・埋まるのか。マスコミとしては、「こういうことが若い女性に流行っているんですよ」というネタとしての興味だけなのか。…個人的な感覚では、確かに西国札所に若い女性が一人で訪れているのを見かける機会は増えていますね。

…いろいろ考えすぎていますが(^_^;)、でもやっぱり、「〇〇男子」「△△女子」は多用しすぎやなぁ…「好きなものは好きと言える気持ち」と歌詞にあるように、性別・年齢は関係なくて、私としては「〇〇女子」じゃなくて「〇〇好き」と言いたくて(「年齢的に女子じゃないから」ではなくて)。で、男性だから・女性だからと決めつけないで、「自分はキライ・他人が好き」なものを「そんなんありえへん」と否定しないで、「そういう人もおるんやなぁ」で寛容に見ていただければ(いつものように支離滅裂な文章(/。\))。


…あ、今年も神戸ルミナリエを見に行けませんでした(T_T)…行くとしても一人でだけど…