今日は七五三の日 | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

七五三の思い出、ある?

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七五三の思い出…

ありません。私も妹も、3歳と7歳、いずれも省略でした。…裕福な家ではなかったので、こんなものです。千歳飴の味も分かりません(/。\)。確か、川原泉さんのマンガ『笑うミカエル』でも、省略だったと史緒さんが言っていたような…


いくら裕福でなくても、「ハレの日」はやっておく方がいいよなぁ、と大人になってからしみじみと。同じ時間は二度とないわけですよ。その年齢でしか経験できないことは、お金に余裕ができたからとあとで買い戻そうとしても、できないわけで。…わが家の場合、七五三が省略だった時点で推して知るべしで、成人式は「着たければ自分で借りなさい」と言われ、バイト代で振袖借りるのも…で諦めた、とか。同じ年に短大卒業、同日に重なった会社の入社式を選んだのもあるけど、本当は卒業式に袴で出たかったな、とか(優先順位を間違えた後悔もある(-_-;))。いまさら振袖も袴も着られないし…


親が、自分も貧しくてしなかったから(もちろん、戦前~戦後にかけてだったこともあるけど)、自分の子どももできなくても仕方がないと思ったのかもしれないけど。でも、もし私が結婚して子どもがいれば、自分ができなかったさみしさみたいなのはあるから、いくら経済的に余裕がなくても、そういう「ハレの日」はきちんと祝ってあげたいなぁ。華美すぎない程度で。神社に行くぐらいでいいからさ(でも、晴れ着代やら神社への初穂料やら…(^_^;))。けじめや区切りという意味では、着飾る必要もないかもしれないけど。でも、そのときしか着られない衣装もあるし…


でもでも、今は実際には経済的格差が広がっているだろうから、「七五三の写真を‼」とコマーシャルで煽られても、子どものために充分なお金を使えて祖父母からの援助もある家と、子どもに毎回の食事を与えることすら大変な家と、いろいろあるのだろうな…昔と比べて行事が華やかになりお金がかかるようになっている気がするし、行事を楽しめるか楽しめないかは、経済的状況によるのかも。昔も今も、きびしいことは変わらないね(/。\)