招き猫の種類知ってる?
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「来る(9)福(29)」だからか…と、やっぱり由来を調べた私(^_^;)
挙げているのが右手か左手か、ということなら…右手がお金で左手が人を招くということでOK?
…こういうの、どっちがどっちだかすぐに分からなくなるのは私だけ? でも、これは覚え方ができたので、もう忘れないけど。それは…
「左手」の「ひ」は「人」の「ひ」!
大相撲の本場所開催地も、「7月(なながつ)」の「な」は「名古屋」の「な」、で覚えましたから(^_^;)。3月が大阪というのはすぐに分かるんだけどね。
さてさて、招き猫。「種類」ってどういうことかな、と。挙げる手の違い以外としては、色の違い…?
昔、本で読んだはず…とメモノートを探したら、やっぱり書いてある。
『知っているとうれしい にほんの縁起もの』(広田千悦子・著、徳間書店・刊、2008.05、¥1200+税) より、
・白色…福
・黒色…厄除け
・赤色…病除け
・黄色…縁結び
・青色…安全
・緑色…合格
・金色…満願成就
ということだそうで。達磨についても載っていて、色ごとの願いに加えて、置く方角も違うみたい。
この本に続いて『願いが叶う36のおまじない 満願成就~ポジティブ心理学とおまじないの効果~』(晴香葉子・著、神咲禮・監修、彩雲出版・発行、星雲社・発売、2009.05、¥1200+税) という本からも、指輪の〈指ごとのおまじないの効果〉などがメモ書きしてあったから、この時期、私はこういうことに興味を持っていたのだろうか…まぁ多分、図書館で同じNDC(日本十進分類法)の棚に並んでいたから、借りてきたのだと思うけど。
あ、いろいろ調べていたら、『招き猫百科』という本もあるのか。読んでみたいなぁ。
興味を持つものがいろいろ変わるので、昔のノートを見るのはおもしろい。
同じノートより。出典不明。
“昭和31年12月 隅田川の永代橋、鉄骨アーチの中から死後約30年とみられるミイラ化した死体発見
→架橋工事は大正15年以来行われず。おそらく当時、作業員のトラブルか何かで殺され、工事中の橋のアーチの一部に塗りこめられたか。”
新聞の縮刷版かデータベースで確認した模様(覚えてないけど)。“12月28日 朝日新聞 朝刊8面”と赤字で記入している。いやぁ、こわい話だわ((( ;゚Д゚)))
