あなたの勝負服は?
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「今日は〇〇の日」と言われると、何で?と由来を知りたくなるのですが…今日の場合、昭和2(1927)年9月21日、銀座の三越呉服店で日本初のファッションショーが開催されたから、だそうです。
勝負服なんて、私にはありません。ここぞ!という場面からして、今のところ、ないなぁ(^_^;)。勝負することなんてないもの(最初から土俵に上がらず不戦敗だから売れ残って…ムニャムニャ)。…それはさておき。勝負服があるという方、季節はどうなんだろう? 夏と冬、同じ洋服ではないだろうし、ひょっとして、季節ごとにお持ちなのか…
そういうものが私にあるとしたら、オンリーワンという意味では、自分で編んだものかもしれない。本に載っている作品でも、指定の糸では編まない(高いので編めない)し、違う糸・自分の好きな色で作るから、唯一無二。同じデザインはあっても、まったく同じものはないはず。
でも、意外と手編みだと気づかれないもので。私が編み物をすると知っている人は「それ、自分で編んだん?」と聞いてくれるけど、普通に市販品でも「手編み風」があるから、分かる人にしか分からない(当たり前か)。私なんかは(編み物をする妹もだけど)街で、おばあちゃまを始め若い女性でも、素敵なニットを着ていたら、襟ぐりや脇にタグがついてないかどうか、ついつい確認してしまいますけどね。
…そうか、「これは勝負服になる!」という洋服を見つけようとするよりも、「この糸、いいなぁ」と買ってしまうことの方が多いのか、私は。でもまぁ、興味の方向は人それぞれだし、いいよね。最終的には買いだめしている糸で、「これぞ勝負服!」というものが作れたらいいのか。我流でそこまでのレベルに達するのは困難だろうけど(そもそも私はかぎ針編み専門(^_^;))。
