ブログネタ:クリスマスにほしいものはなに? 参加中プレゼントですか…「♪私は、欲しいものはないのよ」なんていうのは、『木綿のハンカチーフ』の歌詞ですが(^_^;)。うーん、特に欲しいものはないかなぁ。欲しければ自分で買うからなぁ。あ、でも、昨日ニュースで見た、格安航空会社による子どもへのクリスマスプレゼント…女の子、パンダのぬいぐるみをもらってたぞ。いいなぁ、パンダ( 〃▽〃)。あと、欲しいといえば、おひなさまだけど…自分で選んで、気に入って、「うちにおいで!」と言って買いたいからなぁ(まず、クリスマス時期にひな人形は早すぎやろうが(^_^;))。
…それにしても、そもそもクリスマスって、そんな昔から盛り上がっていたのかなぁ。たとえば30~40年前、私が子どものころは、どうだったのかな。
私自身は、「サンタさんはいるのか、いないのか」ではなく、「うちには来ないだろうな」とは、思っていた気がする。いい子にしててもプレゼントをもらえるわけはない、というのは分かっていたというか…サンタさんの背後に親の存在を感じていたわけでもなかったと思うけど。
裕福でない家では、大した行事はないわけでして。正月とお盆と誕生日はあるけど、それ以外は省略というか。ひな祭りも七五三も、わが家では省略。クリスマスも…プレゼント、もらったっけか? 雑誌『小学〇年生』とかは、買ってもらえたかもしれないなぁ。
「いい子にしていればサンタさんが来るはず」なんて見返りを期待していたら、サンタさんが来なかったときに、「いい子でなかった自分が悪い」とか、「いい子にしていたのに見てくれていないサンタさんが悪い」とか、そういうふうに考えないかな? 大人でも同じだけど。どんな言動も、「自分がやりたいから」でも「他人に迷惑をかけないため」でもいいけど、「褒められたい」とか「買ってもらいたい」「おごってもらいたい」などと、他人の反応をメインに考えてしまったら…期待しない方がいいとまでは言わないけど…他人は、自分の思うようにはならないわけだし。たとえがんばってても、誰も分かってくれない場面も多いけど。でも、いつか実を結ぶと、自分に言い聞かせて、自分のために「いい人生」を送れるように毎日を過ごすだけです。
クリスマスネタなので、最後にちょっとおもしろい画像を(いや、おもしろいと思ったのは私だけかも(^_^;))。

スーパーのチラシです。ゲイラカイトだよ、キャンディーズだよ、超合金だよ…「'77カレンダープレゼント」と書いてあったので、1976(昭和51)年12月のもののようです。引越の際にタンスの引き出しから発見。ちなみに、当時の男性の大卒初任給は94300円だそうです。
