いまもだいじに | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

小学生のときから今でも使ってるものブログネタ:小学生のときから今でも使ってるもの 参加中

小学生のとき母親に買ってもらった「かぎ針」は、今も大事に使っていますよ。

レース針8号、かぎ針2/0・3/0と5/0の両かぎ・8/0の、確か4本セットで。ケースは壊れたけど。30歳ぐらいで再び編み物を始めたときに引っ張り出してきて、あとは必要な号数を追加で買ってきて。

あ、7.5/0のかぎ針は、無事に購入できました。持っていない9/0との両かぎ針です。あべのキューズモールのABCクラフトに行きました。…2社の製品があったのだけど、値段が違うものですね。私は金属製でいちばん安い、グリップもついていないものにしました。



小学生から使っているというか…黒電話がわが家に来たのは、確か小学校4年生ぐらいで。1980年に入ってからうちに来たということですね(当時、うち以外でも、電話のない家はありましたよ…今は一家に一台どころか一人一台…テレビもそうかも)。今でもあります。黒電話を使ってかけることはほとんどないけど、かかってこないこともないから置いてある、という状態です。

ミシンも、小学生のときからのがあるけど、かなり重いから部屋の隅に追いやられたまま。…そもそも使おうにも、縫い物派でなく編み物派だし、昔スカートとか作ったけど、手縫いにしたし…いつか出番がくるまでは、おとなしく待っていてもらおう。


使ってないけど「小学生のときから持っているもの」なら、もっとたくさんあるけど。持ち運びできる木琴とか、裁縫箱とか…

使っていないからムダで捨てちゃえ!と思えないから、部屋が片付かないのかもしれないけど。かぎ針みたいに、20年ほどのちに日の目を見るかも。大事にしよう。…黒電話のいいところは、停電しても電話線が生きていたら通じるところ、ですね( 〃▽〃)。