しねま | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

泣ける映画教えてブログネタ:泣ける映画教えて 参加中

「泣ける〇〇」って、映画に限らず本とか音楽とかいろいろについて言うけど…何だか違和感がある表現だなぁと私は思ってしまう。

だって、「泣ける」といったって、何によって泣いてしまうかは、人によって違うやん。感性とか、そのときに置かれている状況とか、それまでの経験による共感とか…(だから、「〇〇すぎる」という表現もあまり好きではなく…美人すぎるといわれても、確かに美人やけどそれほどでは、という感覚の違いがあるやん(-_-;))


私が「泣いてしまった映画」というなら、以下にタイトルを列記してみましょうか。もちろん、その作品を見たほかの人の琴線に触れるかどうかは分かりませんが。DVDレンタルノートを元に、見た順番に…

・『慕情』
・『その街のこども 劇場版』
・『笑の大学』
・『ザ・タイガーキッド~旅立ちの鉄拳~』
・『ファイアー・レスキュー』
・『はたちのクズ』

新旧、和洋取り混ぜて。もっといろいろあるはずなんだけど…タイトルを見てても、内容を思い出さないものもある(^_^;)。『大きな古時計』や『僕たちは世界を変えることができない』もかなぁ。もっといろいろ泣いてるんだけど(けっこう涙腺もろいから)。ドラマだったら、『ケータイ捜査官7』や『龍騎』の最終回近くは、何回見ても泣いてしまう。

『はたちのクズ』は、木ノ本くんが出てるからという理由で見た。監督・脚本は、19歳の女性。開始17分(だったかなぁ)、「俺一人ガマンすれば全部うまくいくんでしょ」というセリフで早くも涙腺崩壊(/。\)。親の年代の方が近いのに、主人公に感情移入してしまって…映画館に見に行けなかったけど、行かなくて家でDVDで見てよかったかもと思うぐらい、グダグダな顔になりました。


…おそらく、ほかの人の「泣ける映画」とは違うと思う。でもこれが、私の感性。みんながみんな同じである必要はないし、好きな映画、合わない映画、いろいろあっていいと思う…人生において、自分の中の何かを変えてしまうような作品に出会えたら、それでいいのかな。