こういう話、以前にも書いた気がするけど…
幼稚園ぐらいのころは、バレリーナとスチュワーデスだったと思う。飛行機に初めて乗ったの、短大のゼミ旅行でだし、バレエはいまだに生で見たことないけど…絵本などで見て、服がかわいいとか、きっとそういう理由だったのだろう。どちらも世界に羽ばたくなら、英語は必要…今の私なら、そこで挫折やな(いやいや、今からなんて、年齢的にムリですから(/。\))。
「小さいころ」だったら、こういう感じで。そのあとは、小学校高学年→学校の先生(完全に親の吹き込みによる)、中学生~高校生→声優(アニメ好きになった)や作家(新井素子さんが16歳?デビューと知って、おもしろい小説がないなら自分で書こうと)、短大→夢というか…本好きで書店でアルバイトしてたし、合格した短大では、履修すれば司書資格を取得できたので、ちゃんと勉強した…超狭き門をくぐって仕事にできるとは思わなかったけど。
でも、30歳を過ぎてからでも、公務員=正規職員ではないけれど、短大で取った司書資格でもって図書館で働けたから…ひとつでも夢はかなったのだと思う。そしてこれからも、年齢制限に引っ掛かるのはムリだけど、制限のないもので、なりたいこと・やりたいことがあれば、かなえられるよう頑張りたいなぁ。後悔しないように…
…夢といえば、『555』の7・8話「夢の守り人」、好きやなぁ。夢は呪いと同じ、みたいなセリフとか。海堂さんやったっけ? 前回はレンタル流し見やったから、もう一度借りてきて、じっくり観ようかなぁ…木場さん役の泉くんがもういないのは、さびしいけれど(/。\)