ブログネタ:スイカに塩かける? 参加中私はかけない派
かけません。というか、私は食べないので…カボチャ・キュウリ・ゴーヤ・ズッキーニなどは食べられるのだけれど、スイカとメロンはあまり好きではなくて。何年間食べていないんだか(^_^;)
母親は、塩をかけずにそのままみたい。食べない私がスーパーで選んで買ってきたのを(どういうのが美味しいのだろうか分からないや(^_^;))、「甘いわぁ」と喜んで食べています。最近のは甘くて引き立て役の塩が必要ないからか、高血圧対策・減塩の一貫として、控えているのか。理由はどちらもかな。
スイカの原産地って、調べてみたらアフリカだとか。テレビで見たシルクロード付近の国でも、スイカがたくさん並んでいたような。それらの地方の人々は、どうやって食べているのだろう。海外に限らず日本国内でも、食べ方に地域性ってあるかも知れないね。家によっても違うだろうし。…こういう「塩をかける・かけない」 くらいならいいけど、自分とは考え方が違うからといって、法を犯しているわけでもないのに、「自分が絶対正しい、相手は間違ってる」と一方的に責め立ててるのはいかがなものかなぁと思ったりする。具体的には言わないけど…一つの事柄に対して意見が別れることもあるわけで。一つの事柄が「客観的にも真実」であるなら、捉え方は人それぞれであってもいいのかな、なんて…昨日見た私の好きなアーティストのTwitterで、見ず知らずの人に絡まれていたから、そんなことを思ったり。とにかく、「どちらかが(というより自分が)善で相手は悪」とか「自分が絶対に正しい」と決めつける人は、個人的にはちょっとめんどくさいと感じてしまうかも。確かに「正しい」のだとしても、逆の意見も間違っていないのならば、「私はこう思う、でもあなたはそう思うのか」で両立させればいいだけなのにね。もちろん、間違っていることに対して両方の意見を取り上げる必要はなくて。個人の考え方の違い以前に、正しい・間違っているときっちり区別できることはあるのだから…
…話がスイカからズレてしまったなぁ(^_^;) 他人(特にそれほど親しくない人)の趣味嗜好を「あり得ない」とか否定する・されるのがイヤなのですよ。相手のことを知らないくせにそういうことを言うことの方が「あり得ない」と思ってしまって。このスイカの件だって、塩はあり得ない、砂糖なんてもってのほか、なんてケンカする必要はなくて。イヤなら自分はやらなきゃいいだけの話、と思ったのでした。
…まとまらなくなってきたから、締めちゃおう。
