ブログネタ:趣味は?と聞かれたら? 参加中「読書」と言っても、「たとえばどんな本を?」と訊かれたら困る。作家名を挙げられたら嗜好を分かってもらいやすいのだろうが、小説はほとんど読まないし。そのときに興味のある分野を読むだけなので。けっこう広範囲、まんべんなく。新聞広告や書店で見かけた本を図書館のHPで検索するとき、たとえばタイトルの一部の「おひとりさま」を入力して、結果出てきた目的の本以外も、おもしろそうなら読んでみる。お金・相続・生き方など、「おひとりさま」関連にもたくさんある。
「音楽鑑賞」だって、ZABADAKは聴くが、ほかに詳しい分野があるわけじゃない。
「映画(DVD)鑑賞」といっても、もっぱら特撮系だし。あとはアクション系。一時期、昔のミュージカルにハマっていたが、一段落した(あ、せっかく『レ・ミゼラブル』買ったのに、まだ見てないや(^_^;))。
「編み物」なら、趣味として言えるかな。かぎ針編み専門だけど。右手中指には、ペンダコ+かぎ針ダコがある…
あとは…「ヒトカラ」と「マンホール写真の撮影」と…「18きっぷなどで日帰り旅行」も好きなんだけど、最近行けてない(ヒトカラもご無沙汰(/。\))。
10代後半~20代前半は小説を書いていたこともあったけど、最近はまったく…ネタはあるので、いまはインプットに専念して、またアウトプットしたいと思っています。
ウケがいい・悪い趣味とかネタにされているけど…自分がいいなと思うような人が好きなものをもっと知りたいと考えるのではなくて、その好きなものによって「あり得ない」とか「この人は好きになれない」とか考えたりするのだろうか(度を越したギャンブルならともかく)。ウケなんて、聞いたその人が好きか嫌いか、興味があるかないかに尽きる話であって。個人の興味や許容範囲の広さ次第。やっていて自分が楽しいと思えるもので他人に迷惑がかからないのなら、何でもいいと思うのだけれど。他人の目を気にして、おもしろい・楽しいとは思えないことをやるなんて、つまらないだけだし、お金と時間のムダだと思うのだけれどなぁ。つまらないけど身に付いて仕事の役に立つ、というものがあったとして、果たしてそれは趣味なのかどうか。
「趣味がない」と言う人は、好きなこと、時間を忘れて熱中できることを探したらいいのかな、と思う。何か一つあれば、人生も楽しくなるんじゃないかな。…とか偉そうに言ってみたところで、「芸は身を助ける」なんて経験はないのだけれど(^_^;)