ブログネタ:今の家、人生で何件目? 参加中引っ越しは2回、いま住んでいるところは3件目。
①生まれてから阪神淡路大震災の直後までの約24年間住んだ、昭和一桁の年(昭和8年だったかなぁ)築の長屋。
②続けて住めないということで、役所にお願いして入居した、私よりちょっと年上(昭和40年代前半らしく、建設ラッシュ時?築)の公営住宅。
③親が高齢になり階段の昇降が難しくなってきたので、高層に建て替えられてエレベーターつきの公営住宅に住み替え。←いまはここ。
②はねぇ…「浴室」はあるけど「浴槽」はない、というところでした。自分でつけろ、ということです。当然、湯沸し器もなし。でも、それまでの①もないないづくしだったから、慣れたものです。人によっては「生活ランク下がってやってられない」というところでしょうが、うちはそんなに変わらずでした。
一番思い入れがあるのは、やはり①。生まれ育ち、長く住んでいたから。夢に出てくる「わが家」は、いまだにこちらで。長屋だし、2部屋しかないから当然自分の部屋なんてなくて、台風接近のニュースのたびに荷物をまとめて避難の準備をしたりしたけれど、「自分の家」という愛着はあったなぁ(ちなみに、昭和8年?、「借家」ではなく「借地」だったみたいです。家賃ではなく地代ですね)。
今度引っ越すとしたら、「結婚して新居に」ということか? 老いた親を置いて出ていけないし。結婚の予定はまったくないけれど…