大阪駅前から十三まで市バスで行こうとして。…「阪急使えばいいやん」と突っ込まれそうだけど、地下鉄・市バスの一日乗車券を使っていたので。
バス乗り場周辺が工事中だとは知らなくて、バスの時間を調べて地下から地上に上がったら…
迷子です。乗り場が分かりません。そのうちに、乗りたいバスも発車して、次に十三行けるバスはどこから出るの?
ようやく乗り場を見つけて、たどり着く直前、若い女性に声をかけられた。スマホの画像は、どうやら大阪駅前ビルらしいが…文字はハングルだ。読めん(/。\)
英語で話してくれて、第3ビルの「はがくれ」に行きたいことが分かった。場所も知っている。でも、行き方を言葉で説明できない。
結局、一緒に行くことにした。「ちちんぷいぷい」の菅ちゃんの道案内を笑えない。そもそも英語は苦手なのだが、本当に話せないことを実感。単語が出てこない。「はがくれ」は韓国でも有名だと言っていたが、…大阪人の私、まだ食べたことはない。
お店のオープン時間より早く着いて、私は食べないので、そこでお別れ。彼女が美味しいと思ってくれたら、道案内した甲斐があるというもの(実際に美味しいらしいけど)。
これも何かのご縁かも。うちの母も場所が分からなかったときに、その場所まで連れていってもらったことがあるらしい。「情けは人のためならず」というし、受けた親切は返しておかないと。
…けっこう道を尋ねられるし(大阪人なのに、和歌山や名古屋でも)、やっぱり英語は必要なのかなぁ。大阪でも外国人観光客が増えているのは確かだし。聞くときに単語は分かっても、話せるようにならないとね…話せないのは、学生時代の授業のせいだけでもないけど。