ブログネタ:芸能界に憧れたことある? 参加中私はある派
中学時代は、声優になりたかった。
ただ、アニメを見ていて、声優という職業があることを知って、自分も演じてみたいなぁ、と思った程度だけど。ルックスはイマイチだけど、声だけは褒められたこともあったので。どうすればなれるかなんて、当時は知らなかった。養成所に行けばいいとか? ともかく、進路として選択して、東京に行こうとは考えなかった。それまでの声優ブームについては知らないけれど、少なくともそのときはブームにはなっていなかったかと。
私が高校生になったあと、テレビで「鎧伝サムライトルーパー」というアニメが放送されて、演じていた声優さんたちによるグループ「NG5」が注目された。このアニメに限らず、声優さんたちがキャラクターソングを歌うことが増えたのも、このころからか? 今では普通なのかも知れないけれど。このころ、何次めかのブームが始まったと思う(ちなみに、私は「トルーパー」で鎧・甲冑・武具にハマり、「シュラト」でインドなど神話に興味を持った)。
中3から小説を書き始め、「自作自演」に憧れたりもしたけれど、短大に進学したころには、自分の能力と折り合いをつけて、声優になれるとは思わなくなっていた。挑戦してから挫折したわけではないけど、声優になることは諦めていた。
…人生一度きりだから、諦めない方がよかったのかも知れない。挑戦して、才能がないと他人に判断されてから、諦めてもよかったのかも。でも、今から四半世紀ほど昔の話。時代も、チャンスの度合いも、今とは違う。
年齢的にも職業で目指すのはムリだけど、それでも少しでもあのころ抱いた夢に近づけるとしたら…話すことは好きだから、図書館などで目の不自由な方のための音読ボランティア?ができたらいいかな。老後の夢に置いておこう…
