ほんでもって(大阪弁的接続語?)…
ようやく、予約してきた。先週中頃のこと(時系列としては、十日戎の前)。
ドラマCD『仮面ライダー剣 ~切り札の行方~』
テレビ放送から10年を経ての完全新作。テレビはリアルタイムでは観ていなくて、数年前にレンタルで。ラスト、泣いたなぁ。
発売記念イベントの応募用紙ももらったけど、新宿・渋谷・横浜じゃ、当たっても行けない…当たらないだろうけどさ…応募してもなぁ…
それよりは、木ノ本嶺浩くんのブログにあったけど、十三で上映される『はたちのクズ』を観に行こうかな。いつも行くカラオケ屋さんと同じ建物なんだよね…
…と考えているうちに、12日の応募締切を過ぎていた(^_^;)
CDの発売日は、(アニメイトでは)1月17日。
…って、明日やん。このブログ、ここまで「下書き」のままで、今日に至りました(>_<)。
明日は、CD発売日だけど、20年前は「あの日」…
20年の節目という感じで、数日前からニュース番組内での特集が多くなっている。今年は特に。
忘れてはいけないし、忘れられないのだけれど。
当時の生々しい映像が流れたら、やっぱりつらい。
神戸の人たちの大変さを考えたら、大阪市民の私の「体験」は大したことないだろう。でも、大阪でも「大大阪の西玄関」(つまりはすぐに尼崎市)と小学校の校歌に出てくるようなところで生まれ育ち、その小学校の体育館に避難し、すぐに引っ越しをし…やっぱり、「あの日」を契機にいろいろと変わってしまった気がする。地震に遭わなかった人生というものは経験できないけれど、今とは違う場所で今とは違う生活をして今とは違う自分になっているはず…これは、みんなそうかも。
先日テレビで『その街のこども』が放送されていた。夜遅かったので観られなかったけれど、以前に劇場版はレンタルで。20年を機に、また観ようかと思っている。