映画館では字幕だけど、DVDなら吹き替えで | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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私は吹き替え


「吹き替え」にしたけど、場合によるのよね…

映画館なら、字幕かな。昔はロードショー時には字幕しかなかったかと…映画館にそんなに観に行ったことないけどね(^_^;)。3Dは観たことないが…字幕と映像を目で追うのは面倒くさそうやなぁ。話が分からなくなりそう。


DVDでならレンタルしてきて観るけど、そのときは吹き替えが多い。日本語吹き替えを聴きながら日本語字幕で訳の違いを確認してみたり。英語字幕がある場合は、英単語がどう訳されているか考えたり(でも英語の勉強は苦手(>_<))。


太田直子さんの『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』によれば、“字幕は「要約翻訳」”で、せりふ“「一秒=四文字」を原則として”いるとか(同著者の『字幕屋に「、」はない』『字幕屋のニホン語渡世奮闘記』という本もおもしろいです)。


たとえば、以前観た『SHERLOCK/シャーロック』でも、
・吹替:褒められたいのが天才の欠点だ
・字幕:天才は観客を必要とする
というような違いがあった。ほかにも、何の映画だったか、韻をふんだ英語を上手く訳していたことがあったなぁ。吹き替えと字幕、英語と日本語、比べてみたらおもしろいですよ(*^_^*)


…DVDでも、吹き替えにするか字幕によるかは、声優さんによるところも大きかったりする。最近の方は詳しく分からないけど、中堅~ベテランさんなら安心して観られる。逆に、舞台に立たないアイドルやら俳優だと、発声も違うし、知名度のために採用されたのかなぁと…邪推かな(^_^;)