よくわからないのでえらそうなことはいえないけれど | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

年金未納期間あっても過去10年まで後納可 所得から控除


加入期間25年以上は、そもそも消費税10%アップ時にと言っていたが、最近の新聞記事では来年10月(もともとの増税時期)から10年になるらしい。

10年でも納めたらもらえるのだからきちんと納めるように、ということだろうか。無年金者が減るのは本人たちにとっても悪くはない。加えて、納入者を少しでも増やして国の収入アップを狙う目的も? もらえる人が増えると高齢者の生活保護申請も減るかも?

でも…


老齢基礎年金は、40年以上納めて満額の年間77万2800円(平成26年度評価額)受け取れる。25年納付で年間約48万円。以降、1年納付するごとに老齢基礎年金は1万9320円増額。10年の場合は…年間19万3200円(『プロが教える年金知識 ~クイズに挑戦! 楽しく理解!~』 原令子・著、ぎょうせい・刊、2014.05、\2200円+税 より)。


年間19万3200円って、1年12か月で割ると月額1万6100円。

それでも…ないよりはマシ? でも、この額なら、生活保護費の方が明らかに多い…(>_<) 厚生年金加入してないとやっていけないやん。国民年金だけなら満額でも月額にしたら6万4400円やし。


でも、とりあえず、ギリギリ加入期間分だけ納めてあとを未納にするより、納めるのがムリなら免除申請して加入期間を長くして1/2や3/4でも年金額に反映してもらえた方がいいのかな…いくら制度としては破綻していても、制度としてある限りは(障害年金のこともあるからね)。


“後納したら社会保険料から控除されるから節税のメリットが”って、そこに注目するのもね。毎回きちんと納めるのが普通だと思うし(-.-;)