今さらGWだけど、三部構成にしてしまったので…(^_^;)
その3、行事編。行事というより法事か。
三回忌、無事に済む。故人の兄弟が来てくださる。故人と兄弟は似ている。姿だけでなく、声や話し方も。そして、兄弟が話す故人の性格や出来事への対応について、私も似ているかも知れないと思う。好むと好まざるに関わらず、血のつながりを考えずにはいられない。血は争えないということか。
GWだから役所の手続きが滞ったのも、2年前のこと。あっという間に過ぎたなぁ。
2月に誕生日を迎えた。
その日は結構な量の雨が降っていたので、せっかくパスポートを持っているのに、USJに行くことは断念。「おめでとう」と言ってもらっても、もはや心からは喜べない年齢だけれど。
親への感謝はある。偶然求人チラシを見てその会社に行かなければ、母は父とは出会わなかったわけだから。
平均寿命、日本人は83歳だとか(男性79歳、女性86歳)。これは、0歳における平均余命。今の年齢からの平均余命としては、86マイナス年齢ということではないらしい。
でも、約半分。
「もう」なのか、「まだ」なのか…
「もう半分しかない」と考えると、何ができるのかと焦りも感じる。
「まだ同じだけ残されている」と考えると、まだまだ何でもできる気がしてくる。
あくまでも「平均」で、未来のことは誰にも分からないけれど。
可能性は信じていたい。