2013・黄金週間円舞曲(ゴールデンウィーク・ワルツ) 自宅編 ~「黄金週間」だからこそ~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

その2、自宅編。


「黄金週間」という言葉は、そもそも映画業界から来たらしい。

だからというわけでもないが、GW中はDVDをいつもより多めに見ていた。レンタルチェーン店の料金値引きキャンペーンが、TとGとで重なって…店舗を巡って、借りてきた。普段は値段を気にしているけど、このときとばかりに。

7枚も借りたが、結局1枚は見られず(早々に諦めた)。

見た順に、

①「行方不明」:ホラーだけど、大丈夫か? でも、「オーズ」の高田里穂ちゃんと「W」の木ノ本嶺浩くんだし…怖くても頑張ろう、と意を決した。でも、怖く「は」なかった。というか、普段見ないけど、ホラーってこういう映画? 津田寛治さんの使い方、もったいなさすぎ。映像特典によれば、津田さんがかねてから監督に「出させて」とラブコールしていたらしいが、それにしても…

②「PIECE -記憶の欠片-」:「TOEI HIRO NEXT」シリーズ第一弾。「オーズ」の渡部秀くんと三浦涼介くん主演。三条陸さんが脚本なので期待して見た。三浦くんが五重人格者を演じていた。ラストは、続編を作れそうな展開。根本的に解決していないような。話は好きだけど。

③「錨を上げて」(1945年・米):ジーン・ケリー、フランク・シナトラのミュージカル映画。“昔の映画にも手を出してみることにした”で詳しく書くつもり(って、いつやねん(^_^;))。1945年、すなわち第二次世界大戦中にこのような明るいミュージカル映画が作られていたことに、まずは驚いた。

④と⑤「特命戦隊ゴーバスターズ」5巻と6巻:順調に巻を重ねております。「あと○分」とか、リアルなのがいい。1話限りのメタロイドの声優さんが、なにげにベテランさんだったり…最近の方が分からない私には、これも高ポイント。この巻じゃないけど、イラストレーターの姉の絵を描いているのが「555」の唐橋充さんで、しかもかわいいのでビックリした。

⑥「仮面ライダーフォーゼ」12巻[完]:とうとう完結。といっても、最終話DC版や映画は見ていないので、まだまだ追いかけるつもり。

…で、借りてくるのはいいが、翌週には返却行脚が待っていた(>_<)


ちなみに、いま借りているのは、フランス映画「ロスト・チルドレン」、タイ映画「レイン」、アメリカ映画「巴里のアメリカ人」。ワールドワイド? でも、特撮系がなくて、寂しい。