アルバイト ~最初は高校生のときに~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

思い出のバイトブログネタ:思い出のバイト 参加中



選挙の投票所の受付のアルバイトをしたことがある。多分、初めてやったのは高校生のとき。二十歳過ぎてからもやったかも…「選挙権あるんやったら投票しといで」と言われたから。

今住んでいるところはオバチャンがやっているけど、当時住んでいたところは、学生メイン。お米屋さんのオッチャンが係をやっていて、選挙のときはうちに声をかけてくれた。…姉妹で行くので、一声で二人確保できるから。

投票所は、小学校の講堂。当時の投票時間は7~18時だったはずで、拘束時間は6時半~18時半の12時間。いくらもらったっけ? 6000円ぐらい? あまりよくなかったけど、弁当付きで、家から徒歩2分だったから、おこづかい稼ぎに。手元にリストがあって、投票に来た人に名前や住所、生年月日を言ってもらって照合する仕事。すごい年齢のおばあちゃんは、「年齢? 化けるほど生きてるわ」やって。難しくはないけど、夏は暑くて冬は寒い。役所の人、休日出勤で大変やなぁ、と思っていた(手当が結構いいらしいと、役所に勤めた友人に数年後に聞いた。今はどうかは分からないが)。


うちの高校は原則アルバイト禁止だったけど、やっても何も言われない。先生に「駅前のドーナツ屋でバイトしてるから食べに来てな」と言ってる生徒もいたぐらい。私は、高校時代はこのバイト以外はやらなかったけど。


アルバイトでハードだったのは、年末年始の掛け持ち。就職が決まった短大2年生のとき、行けなくなった妹の代わりに郵便局の仕分けのバイトと、夕方からは短大に入って始めた書店のバイトへ。1日12時間ぐらい働いたのかな。若かったから、何とかなった。大晦日なんて、書店店主の好意でいただいた年越しそばを含め、1日5食もあったけど、痩せの大食い、太らなかったし(ところが今は…(^_^;))。