ブログネタ:初めてチョコをあげたのはいつ? 参加中…うんと小さな子どものころには、バレンタインって、いまほどうるさく宣伝されていなかった気がする。知らなかっただけか?
初めてチョコを渡したのは、小学6年生のとき、担任の先生に。もちろん、男性。
卒業文集には、6年間の思い出の一つとして「初めて男の先生になった」「○○先生でよかった」と書いてあるぐらいだから、よっぽど気に入っていたのか。
お返しが人によって違った記憶がある。飴ちゃんやマシュマロがメジャー? 私の場合は、
小さな和英辞典…
勉強好きと思われていたのか。そのころは成績悪くなかったし。
…よくよく考えたら、30年も昔の話(^_^;)。卒業文集には先生や生徒の連絡先が当たり前に書いてあるという…個人情報とか、意識しなかった時代やね。
ちなみに、そのときの将来の夢は「小学校の先生」…親の、公務員はいいよ、という刷り込みのせいもあって。その後、進学が短大だったから、司書か中学校教員(社会、しかも二種)しか取得資格・免許が選べず、私は司書にしたけど。司書は、小学校高学年~高校と図書館に入り浸っていて、本が好きだったから。小中には専属の司書さんはいなくて、高校になってこういう仕事があるんやと知って。
そのとき、教員免許の方を選んでいたら、人生は変わっていたのかな。そして、かつてのクラスメイトは、夢を叶えたのかな。当時30代のはずの先生も定年になっただろうし、何をされているのか…「初めてのバレンタイン」についてから、いろいろ考える結果になった。