手 ~年齢が出るというけれど~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

決して色白ではないが、先日母から「手、白いやん」と言われた。

昔なら家事をしない人の手だったのだろうが、最近はちゃんとしている。水仕事でよく洗っているから、白くなったということらしい。

ならば普通、洗剤で荒れたり、水でガサガサになると思うのだが。


私の場合、昔から野生的、肌でも何でも下手に手入れをする方が荒れる。以前、同時期に洗顔料を変え、化粧水と乳液を念入りにしたら、ニキビが急増した(どちらが原因か不明)。

手に関していえば、ハンドクリームはべたべたするので手を洗いたくなるし(だから、クリームの意味がない)、マッサージなどしたことがない。それでも、冬でも乾燥していない。年齢も出てないと思っていいのかな。

歳を重ねて、これから先もほったらかしでいいというわけにもいかないだろう。お肌の曲がり角はとっくの昔に通過している。

ただ私は、自分の肌などに構いすぎない方がいいようだ。手入れをまったくしていないのに、数年前に肌年齢を見てもらったら実年齢マイナス2歳で、先日は髪のキューティクルも毛先の方まで大丈夫だと言われた。


肥料を与えられてきれいな花を咲かせるプランターの植物ではなく、野ざらしでもたくましい雑草タイプということだ。


ちなみに、私の右手中指には、「ペンダコ」というより「かぎ針ダコ」がある。今でもパソコンより手書き派なのだが、さすがに昔より筆記する機会は減った。DVDを見ながらかぎ針編みをするので、こちらの方がタコの要因だろう。以前は金属製のかぎ針を使っていたが、編んでいると指が痛くなるので、昨年、手芸店のセール期間中に、軸が竹製のもの(針は金属製)を購入した。かなり楽になった。