DVDと図書館と試写会 ~時間に負われ、行ったり来たり~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

一日乗車券を駆使。


とりあえず、第一弾のお出かけは、レンタルDVDの貸出と返却。『仮面ライダーオーズ』の1巻、これまで貸出中で、やっと棚に並んでいたのを借りられた。とはいえ、2巻はその店にはない様子。近くの同チェーン店でも1・2巻はないから、続きを見たいときはどうしよう? テレビ放送はほとんど見たことがない。ほかには『あるいは裏切りという名の犬』『スパイ・アサシン』など。

そして、図書館にも行く。書店で見ておもしろそうなので予約していた雑誌『大阪人』4月号増刊「ザ・大阪のデザイン」、“城郭・寺社のかたち。”の青い線画が好き。四天王寺五重塔は、見開きに斜めに描かれ、迫力がある。各部の名称も詳しい。この本を持って、大阪散歩をしてみたい。油絵の具のホルベインが大阪の会社とは知らなかった。

自動車文庫(移動図書館)が自宅近くに来るために、一旦帰宅。予約していた本を持ってきてもらう。14冊、昨年6月中旬に予約してようやく順番が来た本もある。借りた本、たとえば…『少年少女昭和ミステリ美術館 ~表紙でみるジュニア・ミステリの世界~』『四十路越え!』『ハッピーお昼休み術』『愛蔵版 御朱印巡礼』『子供の名前が危ない』など。


そして急いで昼食。16:30開始とメールしたのに6:30すなわち18:30と思っていた妹は、なぜ私が慌てているか分からなかったらしい。

再び地下鉄に乗って、試写会へ。本日は『宇宙兄弟』。マンガが原作というのは、確か去年見た『ワイルド7』もそうだったか(こちらも試写会で)。原作マンガもアニメも知らない状態、ということはまったく先入観のないということ。

子ども役の子が二人とも、大人役によく似ている。月面に二番目に足跡を残し星条旗を立てた元宇宙飛行士バズ・オルドリン氏も出演(1969年、さすがの私も生まれていない)。濱田岳くんの役は「口から先に生まれたような関西人」と言われていたが、関西人のみんながみんながそうではない。兄弟っていいな、と改めて思った。一緒に宇宙に行こうという約束を果たせてよかったなと思った。それにしても、最近のVFXってすごいね。


…と多忙な一日。