行きは16冊、帰りは14冊 ~毎度おなじみ、昼食は14時過ぎに~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

何の話かといえば、図書館の本の話。

行き…返却本が、2館分10冊と、「行かれへんから返してきて」と妹から預かった6冊。

帰り…予約本の引き取りがあって2館行ったので、8冊と6冊。

相変わらずの大荷物。


予約して借りてきた本は、たとえば…

『磯野家の相続税』は、「波平の遺産はどうなる!?」というサブタイトルの『磯野家の相続』に続く二冊目。著者の長谷川裕雅さんは、税理士・弁護士。遺産分割後の相続税問題を、磯野家の人物でシミュレーションしたもの。

『絶望の国の幸福な若者たち』の著者は、1985年生まれの古市憲寿(ふるいち のりとし)さん。カバー見返しによれば、“最注目の若き社会学者が満を持して立ち上げる、まったく新しい「若者論」!”。ハードカバーで、淡い黄緑色の夜景写真?の装丁は、まるで小説のよう。一見、社会学系の本には見えない。

共に次の予約者がいるので、延長ができない。2週間で読めるかどうか…読まないと…



昼食。12時台は、皆が行く時間で混むだろうからと、避けてはいる。となると、14時くらいになってしまう。

一人のとき、大抵はバーガー店か牛丼店。時間があるとき・ゆっくりできるときにはバーガー店。食べるだけなら牛丼店と使い分け。

牛丼店でも、牛より豚の方が好きなので、牛丼はあまり食べない。

どちらにせよ、40代女性にはふさわしくない場所かも知れないが。逆に、喫茶店やカフェは、一人で行っても落ち着かない。コーヒーをすぐに飲み干して、出てきてしまいそう。

ファーストフード店の方が、年齢には関係なく、私には分相応ということなのだろう。