持っていないよりは持っている方が役に立つかも知れないもの…資格。
持っていないと仕事ができない、というよりは、取得できれば幅が広がるものが、この本には載っている。
表紙には“「オススメ教材」+「学習ポイント」+「合格スケジュール」を使えば、2ヵ月間の独学で取得できる!!”と書いてある。
60日資格は“複数の資格を組み合わせることで、独自の強みをつくれる”“難関資格への足がかりになる”という。
35の資格の中で、私が興味を持っているのは、「日商簿記検定2級」「日本漢字能力検定2級」「色彩検定2級」「知的財産管理技能検定3級」など。
「家庭料理技能検定3級」「手話技能検定4級」「ネイリスト技能検定3級」も、60日で取得できるらしい。
第3章「「60日資格」合格のための試験テクニック」には、試験日までの3/4の日数(60日なら45日間)でひと通りの学習を済ませるように計画を立てれば、残りの15日間が予備日と復習日に当てられる、と書いてある。三日坊主にならないためには、「一番楽しい」科目から始めればいいのだとか。
60日でできるなら、今からやれば5~6月の試験にも間に合いそうだ。
★『たった60日で取れる仕事に効く使える資格』 中村一樹・監修、洋泉社・刊、2010.11、\1200+税
個人的には、「ビジネス著作権検定」に合格したら「知的財産~」に取りかかろうかと考えているが、一体いつになることやら。
また先日、妹に「FP技能検定を受けへん?」と誘われたが、それは断った。「ビジネス実務法務検定」のテキストと問題集をもらったから、そちらが先だ。