理想(ゆめ)と現実 ~向かい風に逆らうように~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

大阪の2011年12月の有効求人倍率は、0.70。事務の常用フルタイムだけだと0.14、パートでやっと0.27らしい。

ハロワの検索パソコンでは事務もそこそこ出力されるが、その何倍もの人が事務の仕事を探しているということか。

やりたいこと、やれること、やらせてもらえること。いろいろギャップがある。そのすり合わせ、どこで妥協するかが問題だ。


子どものころは何になりたいと思っていたか、思い出してみる。最初は、バレリーナとスチュワーデス…おそらくは衣装と、外国に行けるから。次は、学校の先生…公務員はいいぞと親に洗脳されていたのだろう。

中学生のころは、声優…演技ができないのに。アニメをよく見ていたからだろう。『鎧伝サムライトルーパー』からの「NG5」など、声優ブームがあったのは、高校生のころ。

作家になりたい時期もあったし、小説も書いていた。高校卒業のときに頼んだサイン帳に、友人の一人は「未来の大SF作家さんへ」と書いてくれている。

あきらめたわけではないけれど、自然に消え失せた夢。就職して忙しい日々の中で、自らの「思い」を書き続けていくだけの情熱を保つのは大変だ。


ただ、「腐っても資格」。短大時代に取得した資格のおかげで、三十を過ぎてその仕事につけたのは、幸せだと思う。