きれいになりたい? ~見た目重視のこの世の中で~ | 相澤千咲のブログ ~パンダのしっぼは黒じゃない!~

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アラフォー女子による、(実は)ミーハーな日常

「親譲りの不器量で、小供の時から損ばかりしている」…と、『坊っちゃん』になぞらえて、親のせいにしてみる。無論、本気で親のせいにするつもりはない。仕方がないことだ。「並」×「並」から、「特上」はできない。そして、本当にきれいになりたければ、女性なら化粧という手がある。

しかし、電車内での化粧はいただけない。

どう見えるかは気にするくせに、どう見られているかは気にならないのか、と思う。自宅から電車まで、また車中は知らない人ばかりだから素顔も化粧の様子を見られるのも当然平気で、知人・友人がいる会社や学校までに完璧にしておけばOK、ということか。きれいに見せたいといっても、きれいになるまでを見せる必要はない。

はしたない、というのが正直な感想。

かといって、トイレでの化粧で、洗面台を占領されるのも困る。落ちた髪もそのままのことが多い。最近では、化粧コーナーが分かれている場所も増えてきたが。

機械や手を拭く紙をあてにしてか、ハンカチを出さない若い女性も気になる。ハンカチを持ち歩かないのだろうか。濡れた手で髪を整えて、終わり、である。


こういうことを思いつつも結局、俳優を好きになるのは、まずはルックスから。ドラマを見る限りでは、性格や普段の行動までは分からない。だが、芸能人は「見られてなんぼ」な職業だから、外見重視でも構わないのか。