水曜日の朝のNHKニュースで


定年した女性たちが抱える悩みや葛藤を取り上げていました



1986年、男女雇用機会均等法が制定された

2026年、今その時から40年経った。 


当時、大学を出て働いていた女性たちが定年退職を迎えている



定年を迎え、自由となる時間と向き合う中で


“新しいことを経験することに異常なほど不安を感じる”




私も、

家族の中で一番年上なので、、

このなんとなく不安な気持ちがわかるのです。




年上の旦那さんがいたら

定年間近の不安やこれからどう生きるか悩み姿を

間近で観察できるけど、、


私が家族の中で最年長(両親他界、親族も近くにいない)のため、

一番先に「なんとなく人生が不安なゾーン」を、体験しているのです




子育ても終えて、

たまたま夫の単身赴任で一人暮らしになり

自由な時間が増えたのは、ありがたい。


週3回パートで仕事して、、(社会との繋がり)


勉強しながら細々と、、

株式投資をして


好きなことを探して挑戦し始めてところ。





それでも、

「不安な気持ち」があるのです。








番組では2名の女性が取り上げられていました



 ​他者との比較に悩む




家庭優先のキャリアのAさん(65歳)


大学卒業後、大手金融機関に就職。

男女雇用均等法は入社3年目の時。


しかし何も変わらない社内。




「あなたが働かなくてはいけないほど、ご主人は収入少ないの?」と言われたそうです。


28歳で結婚。子ども2人の出産と子育て。専業主婦。

57歳で、パート先で、正社員となったものの、大きな昇進もなく、自分を肯定できない


・子育てを経験した

・仕事も経験した

でも、流されるだけの人生を過ごしてきたのではないのか?


心の中でモヤモヤしていることは


他者との比較


とおっしゃってました。




他者との比較で

自分には何もない、、と思ってしまうのよ



これ、ずーっと私の中にある感覚



「子育て」して

子どもが(世間的には)良い大学に進学したり

良い会社に就職したりしたら

それは、

乗り越えられるかといえば、そうでもない。




「子は子の人生だから」


テーマは「私の人生」なので。


60歳以後に

バリバリと仕事をする場は、

そうそうない現実。






「自分の好き」や「偏愛すること」をスモールビジネスにして、副業を始めるのは「幸せ」「充実感」「他者貢献」を感じるのかと思うけど、

(偏愛してるものがない)と、飛び込めない。



このままでいいの?

動けない自分にイライラしたり

あきらめたり、

いや「自分はまだ変われる!」と思ったり


(ここに入り込んでくるビジネスもたくさんある)







 ​他人の誘いを待つのをやめる


もう一人の方は

独身で仕事優先の人生を歩んだB子さん(67歳)


高卒で勤めた自動車メーカー

勤務して10年目に男女雇用均等法が施行


女性にもチャンスがある!と仕事に打ち込んで



27年目に 優秀社員で表彰


定年まで勤めたが、同期の女性では、一人だけとのこと。



心の中のモヤモヤ

周りの女性は、みんな子育てをしていて

共有できる相手がいないと話されていました



価値観の違う人に合わせていくことは

自分の選択が正しいかったか?と考えてしまうのでしょう



 




 ​どの選択もモヤモヤする



出産後も、働く女性が、増えてきたのは

2010年代の後半とのこと。


今、定年を迎える女性たちはモデルケースがないとのことでした。




ブログ内では、

色々な方の人生を垣間見ることができます



モデルケースなんでそもそもないものかもしれない







「私は、結婚しても、仕事を続けたいです。◯◯さんが、転勤となっても、単身赴任して頂き、私は、東京で仕事をしていきたいと思ってます」と

両家のお顔合わせの席で30年前

私は、義父母に宣言しました。


私は、仕事を続けていきたかった。

続けないといけないと思ってました。

母が働き続けていたので、専業主婦になるのは怖かった。



でも、結婚当時31歳の私に、

・4歳も年上で子どもは産めるか?

・1日も早く子どもを産んで欲しい


そして

結婚してもすぐ子どもを、作らずに

正社員で働く私に 


「◯◯の給料に不満なの?」

「子どもを生まないならお墓のことも考えなくては」


と度重なる義母からの電話に


ぶち切れた記憶があります。

でも、当時は、義母の考え方が普通だったのかも。


私は、とにかく、お金を貯めたかった。


東京で、暮らして子育てするには、選択肢が多いので

お金が、かかるのが、わかっていたので。

とにかく、貯めて投資をしました。



33歳で計画的な子作り

(4月に0歳児クラス入れるために計算して妊娠)


34歳で、出産。

育休とって、激戦保育園に無事入所して職場復帰。

同時に夫は留学。帯同せず、息子を保育園に預けて仕事する私に

「帯同しない奥さんは社内では前代未聞」と言われたみたいです。




そんなに頑張ったのに、

子どもを産んだら家族一緒がよいのではと、

転勤についてきてしまいました




私は、Aさんみたいな気持ちなんだ!





どんな選択をしても

正解なんてない世界なので、

自分の気持ち次第


「楽しんだもの」勝ち





番組では


「自分はまだ変われる」


これがキーワードとなってました







定年退職した男性が「株式投資」する気持ちが、

わかるような気がします。





誰にも、平等な場で

「趣味と実益」という響きがいい。

日々、学ぶことが多いのもいい。

「自己責任」もいい。

積み重ねていく継続性もいい

市場という「居場所」がある





60歳から

社会保険の扶養判定が

年収180万円になります。


給与、年金、配当・利子収入込みです





もう、扶養とか言ってる場合じゃない

自分でなんとかしないと









ましゃのライブTシャツ、今日、届いて嬉しい🩵💛