果たして老後に
インデックス投信を3〜4%ルールで取崩しはできるのでしょうか?
王道のインデックス投資
現在、いわゆるオルカン(eMAXIS slim 全世界株式オール・カントリー)で投資をしている59歳です
(旧NISA、新NISAでは、合計11の銘柄の投資信託、特定口座では2つの銘柄の投資信託に投資してます。分散しすぎているのでオルカンとしての口数少なめです)
①NISAつみたて投資枠
②NISA成長投資枠
2026年の成長投資枠で80万円投資(100万円投資予定が20万円をNASDAQ100に投資変更)
取得単価 34,606円
③特定口座で2026年6月から投資(現在70万円ほど投資)
取得単価 37,742円
投資前提として、2026年のNISA枠360万円の他に
200万円を特定口座にて、オルカンで運用予定
(現在のポートフォリオにおいて、海外株式の割合を増やしているため)
オルカンじゃないのがいいかも
老後の管理のしやすさのために
投資信託は、オルカンに集中投資するはすが、、
私は、年初にぶれました〜
NISA枠でオルカンへ投資しながら
特定口座では、、、
こちらに
2026年2月から5月にかけて100万円投資しました
・信託報酬は、オルカンと同じ
・日本の株式が好調だった
・新興国オンリーの投資はしてないのでこのファンドで間接的に投資割合を増やす
為替が大きく動いた時も、オルカンより下落率は少なかった(上:3地域 下:オルカン)
(9/9水の基準価格)
8月3日160円台から一時155円台へ
7月末に為替が大きく動きました
160円台のドル円レートが、一時155円まで円高
この時
③の特定口座のオルカンを買い増ししました
7月30日に注文だしても
約定は、土日挟んで月曜日の8月3日の約定
この36,826円で約定しました。
しかしこの時に
どかーんと投資できないのが私です
また、次の日から連続して注文出したのですが
この時は、見事に上がっていきましたー
今の私の③特定口座のオルカン
取得単価が9/12の基準価格より高くなり評価額がマイナスに転落しました。
急激な円高という為替の影響を、受けました。
株のようにすぐに約定しないのが、、投資信託のデメリットです。
土日挟んで、月曜日は為替はどうなる?
投資信託の基準価格はどうなる?
そもそも、長期つみたて分散投資するものなので
そんなことを考えること自体、投資の方針として
間違っているなーと痛感しました。
今週はどうなる?
9月8日に急激な円高が進みました!
160円台から155円台となって一気に152円台まで
9月4日(金)に円高に進んだので
私は、特定口座のオルカンの評価額がマイナスになるので、買い増しをしようと思いました。
AIと相談して
「初心からブレて購入した3地域分散を売却して
オルカンに投資」することにしました!
9月4日(金)15時30分までに売却注文
なんと!
9月7日(月)は、レイバー・デーで休場!
9月8日(火)15時30分に、注文受付
9月9日(水)約定
9月10日(木)夜に約定結果が確認できました
この状態で注文しましたが
約定は
思っていた額より約定価額は低くなってます、、
100万円を6ヶ月半運用したので➕10.06%
(AIが算出した単純年利は18.6%)
オロオロする私
週末を、はさんで売却注文出した後なのに、
AIに大きく為替か動くか?とか聞いてる私
「為替がどうであろうと一度売却を決めて注文出したのだから、気にしなくてよい。月曜日以後為替が大きく動き、基準価額が下がっても含み損にはならないはず。その分、オルカンを安く買える資金ができると思って安心してお過ごしください」
月曜日の朝、モーサテを見て、、
あれ?
アメリカの株価指数がででない??
なんで?
とドキドキしてるのです
積み重ねていくことはできても
売却していくことは、心理的に難しい
特に投資信託は、約定までに時間がかかるため
その間の為替や株価の動きにドキドキするという体験ができました
株価が上がっていても、株価が下がっていても
売却は、慣れるまでドキドキすると思います。
含み益がたっぷりあれば
投資信託の解約は、安心してできます
(特定口座では税金がたっぷりとられますが)
やはりオルカンは、60代すぎの投資は
最低でも15年、できれば20年は運用できる資金でやった方がいいですね
75歳以後に
なんの迷いもなく、心の動揺もなく
淡々と、インデックス投信を
取り崩すことをできるのでしょうか?
やはり、NISAで高配当株式投資が
心穏やかにすごせそうです
今週は15日〜16日 FOMC
17日〜18日 日銀金融政策決定会合
19日〜24日 シルバーウィーク
投資信託の約定がなかなか時間がかかるので要注意ですね










