8月10日から行った長崎旅の記事(予約投稿です)

です


毎日、株価と為替も金利が気になるのは、


60が視野に入って、、老後のことを考え始めたたからです

(償還された米国債券の精算をして、、次はどうする?)


65歳まであと10年という労働という債権を持つ夫は、、まぁ淡々としてます


夫婦で温度差があります〜




​長崎旅2日目スタート



今日は観光客多めのルートです


本日も

「長崎バス1日乗車券」をネットから検索して

購入しました。

50%オフの300円でした。





​大浦天主堂




坂の上にあります




1864年に在留外国人のために建てられた現存する

日本最古の教会

世界文化遺産・国宝として登録されています



今から430年前の1597年

豊臣秀吉のキリキタン禁教令によって捕縛され

処刑された26人の殉教者たち

「日本二十六聖人」に捧げられた教会です


正式名は「日本二十六聖殉教者聖堂」







正面に日本語の「天主堂」という文字

隠れた日本人信者の存在を意識して創建当時から日本語で掲げられているとのことです









隣接する

大浦天主堂キリキタン博物館


どちらも内部は写真撮影不可




何世代に渡り受け継がれていった日本のキリシタンの歴史に触れることができます


おそらく2時間くらい滞在していました

私の少ない語彙で上手く表現できないけど

歴史を知り、色々なものが繋がっていきました




「信徒発見」のレリーフ


キリスト教禁教令から約250年後の

1865年3月17日

浦上地区の農民たちがこの教会を訪れて

キリスト教信徒だと打ち明けた


このことで

厳しい弾圧の中、長崎他日本にはたくさんの信者が潜伏し信仰が途切れていなかったことがわかったのです。


(昨日おとずれた浦上天主堂はまだなかった)








キリスト教信者でなくても観光客として

是非、訪れてほしい場所です。





信者でもなく、親も含めて無宗教の家庭に育ち

私自身も無宗教、、


「曽野綾子」さんのエッセイを読んで


自身が「カトリックの学校」で学んだことは

実はお金との向き合い方(だったと思う)という

一文を読んで20代の私は

「カトリックの女子一貫教育」に興味をもちました



世界は、「宗教」で戦争が起こるくらい

人々の中に脈々と受け継がれていくものとは?

 



娘がキリスト教の女子一貫校に進学して

学校に足を運ぶたびに私も、

「宗教」というものに触れました





わが家は、家族みんな「無宗教」です



娘が長い人生において

何か心の礎になる学びを

多感な時期に触れられたのではないかと思うのです


偏差値ではない学びをもと思ってお金を投じたのは、私の自己満足かもしれません爆笑



娘は、


『大学はもうカトリックではなく、そして共学がいい!』と言ってましたから〜あせる