お盆休みも今日で終わり

それぞれの日常が明日から始まりますね




米ドル建の長期ストリップス債が償還されます

月曜日に口座を確認しますが


約33万円で買付したものがおよそ150万円で償還

譲渡益に対する税金が24万円くらい、、


老後に向けて

これから、ちゃんと運用考えないといけません
(60歳からは利金受け取ろうかな、、)


今回は、円で受け取りに変更したのに、直前で

ドルでの受け取りに変更。ネット証券でないので目論見書の郵送交付受け取り確認とめんどくさかったです。






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長崎旅のブログの続きです





次に平和公園より徒歩で10分のところにある


 ​浦上天主堂


1925年に完成した大聖堂は東洋一を誇る教会だったが、爆心地より500メートルの距離にあったため

ほぼ全壊したそうです。

(側壁の一部を残して)


教会内は、自由に拝観できますが

写真は撮影できません


青い色調のステンドグラスが多く、全体的に

青い光に包まれる感じでした。


被爆したマリア像が安置されていました





浦上地区のキリシタンは

激しい弾圧を受けました


1867年

「浦上四番崩れ」という日本最大規模の激しい弾圧を経て


58年の月日を経て


1925年

魂の拠り所となる教会が創建された歴史


そして

1945年に被爆して全壊


1959年に再建されたそうです






 山王神社一本柱鳥居​


浦上天主堂前からバスで坂本町で下車



山王神社の鳥居まで来ました



原爆資料館でみた写真





同じ画角を探しました




爆風で鳥居の半分が吹き飛びました




その半分の鳥居は

そばに横たわっていました



鳥居の一部分





 ​被爆クスノキ


山王神社に被爆したクスノキが現存しています


枯れ木同然となったクスノキが


ある日、突然

奇跡的に芽吹いたそうです


再生のシンボルとして、人々の心の拠り所なった





木の幹の中に爆風で舞い上がった小石が入っていました











ましゃ(福山雅治)の名曲「クスノキ」は

この木から生まれました


たくさんの感情がある「被爆」という現実


クスノキの立場で、人々を見つめて存在し続ける

視点で書かれた詞です



福山雅治氏は、お父様が被爆されたという事実をラジオで告白しています


父親を癌で早くに亡くし

その父親の年齢を超えて生きている自分 


お父さまの名前のアルバムを作成し


与えられた命で何ができるのか


生きていくとは?



彼の音楽に、いつも、心が揺さぶられます





ライブ会場で


ましゃは

長崎クスノキプロジェクトの総合プロデューサー





8月23日 京セラドームへ!