60代のトリセツで
黒川伊保子さんは
「60才から体を動かす趣味を」と著書に書いてます
黒川さんは「フラメンコ💃」を始めたそうです
老いて「脳」の心配より、体力の心配をした方がいいとのこと。
なぜなら、体力が落ちると脳も身体に合わせて
ぼんやりしてくるというのです!
(脳の動きを調整してしまう)
社会的なつながりがあるといい
今、人生のボーナスタイムだと思って日々過ごしています。
(いずれは夫との同居、義母の介護などあるのでは、、)
ひとりの時間は、
自由で、自分で全部使い方を決めれる
無駄にしたくないと、ひとりで気合が入りすぎてしまいました
最近、外に出て、人と関わるようにしてます
そんな時に出会ったのが、
ダンスです
「できるかな?」VS 「やってみたい!」
が、交錯する日々
初めの一歩は勇気がいる、、
不安、、
でも、体験を申し込みしてみたら
同じような年代の初心者がたくさんで安心しました
40代、50代、60代みんな一緒に
「音楽」と共に、、
(脳内は)ノリノリ
足元は まごまご
夜には、その日のレッスン動画が配信されて
自分の姿をチェックします
最初は、怖くて見れなかったです
先生がレッスン中言うのです
「世界中の誰も 自分のことなど みてない!
だから 大丈夫!
失敗しても 平気!
誰も気づいかないわよ!
それより 思いっきり 笑顔で
楽しんでいきましょ♪」
という意味がわかりました!
確かに「自分の姿」しか探さない
「確認しない」のです![]()
人をフリを見る余裕がない
そして、
自分の姿を客観視できるのは、
恥ずかしいけど、、よい刺激
日常でも、自分の姿を、
客観視する ようになりました
「おばさんあるある行動の防止」
就活中の娘とのやりとり
余計なことは言わない、、で「ごくん」と
言葉を飲み込む、、
脳のレベルが違うのよね、、
「60代が思ったことをそのまま言えば、嫌われる」と
のこと(📕60歳のトリセツより)
30代までは、脳の生理学上
大いに失敗することが大切なんですって!
とうとう、「にゃん」になってしまいました。
母が子育て終えて50歳くらいから
「日本舞踊」を始めて
生き生きとしていたのを思い出しました
「発表会がある習い事を、すると励みになるのよ」と
私は還暦目前ですが、、
そんな目標を持つのもいいかも、、と
思うようになりました。
認知症予防にとてもいい👍です✨
アラカン世代のダンスのメリット
🟠デュアルタスク(二重課題)の実行
身体を動かしながら「次の動きを考える」
リズムを聴きながら「ステップを踏む」
🟠高い有酸素運動効果
脳の神経細胞を育てる物質の分泌増加
脳の血流がアップ
「記憶を司る」海馬の萎縮を防ぐ
🟠記憶力と集中力のトレーニング
新しいステップやフォーメーションを覚える
踊りながら、過去に覚えた動きを思い出す
🟠社会的交流による孤立の防止
教室で仲間と一緒に笑い会話する
コミュニケーション自体が脳の刺激になる
チケット制なので、毎回メンバー違うのですが
何回か一緒になった方たちと
お茶しておしゃべりする機会もできてきました。
アラカン女子 みんな、面白い、、
人生の多様性を垣間見れます
福山雅治ファンの方、、5名ほど出会えました〜
8月の京セラドーム、会えるかもねと
60代は
「旅」と「習い事」の好機
今までの経験の蓄積で脳は「物事の本質」に辿りつくのがとても速くなるそうです😎
(前出 📕『60歳のトリセツ』より
来週はいよいよ長崎です✈️
旅のしおりをつくりました
(ブログになかなか書けない旅の記録
)
8月6日
81年前に広島に原爆投下されました
8月9日
81年前に長崎に原爆投下されました
当たり前と思っていることは
実は
有り(その状態で有ること)
難い(難しい)
ことなんだと、、気づかされます、

