ご訪問ありがとうございます

夫55歳

私59歳

現在、扶養内のパート主婦です

年下夫なので年金受給は
私が先になります



本日は、年金支給日ということで

ワイドショーで「年金生活者」が取り上げらていました。切実ですね

日銀の利上げも1995年(私、28歳!)以来の高い水準に。

私たちの生活にかなり影響があります




働き方と年金受け取りを意識して
様々な動画を彷徨いました



まとめて記事 3回目です
制度を理解するために
ざっくりとした内容になっております


あくまで「扶養されている年上妻が夫より先に年金受給すること」の視点で書いてます。


ご自身については、必ず、調べて確認してくださいね!



​世帯年収496万円でも非課税世帯に!




星65歳からの年金受給の場合星


夫婦の場合

夫の年金211万円以下

妻の年金155万円以下


なら


住民税非課税世帯になれるんですって!!

(2026年の場合です。2027年以降改正あり)





いわゆる「211万円の壁」です!




みなさん、

ここがとても難しく難関ですよ


住民税の非課税の所得要件は【所得】

単身者          45万円(都市部)以下
世帯主  101万円(都市部)以下


※住んでるところで変わるので注意⚠️

   (住民税非課税 級地 で検索)





ここで、公的年金控除110万円というものを使います(65歳から受け取りの場合)


年金収入から110万円を引いて所得をだします



⚠️60歳〜64歳の受け取り公的年金控除は60万円





収入ー控除=所得




単身者(妻は単身者でみる)

年金収入155万円ー公的年金控除110万円

=45万円(所得)



扶養している世帯主

年金収入211万円ー公的年金控除110万円

=101万円(所得)



所得を45万円以下

妻を扶養してい人なら101万円以下にすれば

住民税非課税となる


もし、世帯に誰か一人でも、課税者がいると

住民税非課税世帯にはなれない!




動画では

「ここを狙う」ために

年金を繰り上げ受給することを説明しているものが多い





極端な例としてざっくりと


夫婦共に65歳から

少し働きながら年金受け取りの場合


夫 歳年金211万円

  パート収入65万円

妻 年金155万円

  パート収入65万円


世帯収入は、496万円もあるのに


非課税世帯になれるというものです。




からくり

211万-110万(公的年金控除)=101万円

   右矢印一級地 非課税世帯クリア!

65万円-65万円(給与所得控除)=0

           右矢印給与所得 ゼロ

妻 
155万円-110万円(公的年金控除)=45万円

   右矢印一級地 非課税者クリア!

65万-65万(給与所得控除)=0

         右矢印給与所得 ゼロ



実際には、こんなピッタリにいかないし

ギリギリは怖い



繰り上げ受給して年金額を抑えて

週に数日、働きながら年金を受給して

世帯で収入を最大化しつつ

非課税世帯の恩恵をうける!


ということでらしい




実用的な例は、添付した動画で見てみてください



(✏️と📃に書いて計算してみました)






様々なパターンがあるので、

自分で調べていくしかないのです



ここが複雑なのですねー









ここでお気づきですか?


年金が年々増えるのに

公的年金控除の額は増えませーん!


これが少しばかり年金がふえたために

非課税世帯より転落、年間◯◯万円損!



と、言われる訳です。


ギリギリな金額の人は要注意です




また、それとは逆に

給与所得控除ここ数年、拡大しています


しかも、給与所得控除は

2027年、2028年度は74万円になるとのこと。


※所得金額調整控除もあるらしいが、今回の記事には、取り入れてません




国は、働くことを推奨しています。

ゆるく働くことは社会とつながります






非課税世帯数はどれくらい?


・日本の住民税非課税世帯のうち

世帯主が65歳以上の高齢者世帯が占める割合は

約75%


・65歳以上の高齢者世帯(主に年金収入のみで暮らす世帯)のうち住民税非課税世帯の割合は35%



長く働くサラリーマンの夫には、住民税非課税は全く関係ない話しでした



私は、自分だけ、

住民税非課税者になるのかを

確認したかったのです。


おひとりさまになることあるので、、





次は、65歳受給について考えてみました。






ブログ長すぎて  オエー





参考動画




端的にまとまっている動画です

複雑な計算をよく確認してみてください

⚠️

・住民税は前の年の年収で決まる!

・個人年金保険の受け取りは、年金収入になるので

受け取り方に注意!  なども要チェックです

・所得金額調整控除なるものが登場します無気力









こちら、すごく

長いけど、手取り率早見表がわかりやすい

 (動画の53分くらいのところで出てきます)

   1.25.倍速で視聴OK



 





空港には息子が迎えに来てくれます!