私59歳
現在、扶養内のパート主婦です
年下夫なので年金受給は
私が先になります
厳しくなる年金受け取り
公的年金控除とは国民年金や厚生年金などの収入より差し引かれる「必要経費」に相当する金額。収入から公的年金控除を差し引きした金額をもとに税金が保険料が算定される
・繰り下げ受給で年金額が増えても、その分社会保険料が増えるため、思ったより増えたと感じられない
年金を繰り上げ受給すると
以下の点から繰りあげて受給のメリットをあげている
(繰り上げ受給=65歳より前に受け取る)
・平均寿命と健康寿命の年齢の乖離
男性 平均寿命 81.05歳
健康寿命 72.57歳
約8.5年健康でない期間がある
女性 平均寿命 87.09歳
健康寿命 75.45歳
約11年健康でない期間がある
医療機関にかかり医療費や介護費がかかる時期
が人生の最後にやってくる
ピンピンコロリは、実現しずらい現状
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健康なうちに旅行や趣味など人生を楽しむことに
お金を使っていける
・75歳以上の金融所得を保険料や窓口負担に反映される方向
今後、投資で得た配当金(譲渡益??)も収入に加算される(まだ決定してない!)
年齢が75歳以下になるのでは?といえ懸念
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対策として
「年金収入を減らし所得の圧縮」をはかる
・年金を早めに受け取り
投資で運用してインフレに対応する
(リスクはある)
・DIE WITH ZEROの視点
健康寿命は、意外に短い
年金がある程度もらえる人は
年金を早めに受け取り、
人生を楽しむ時間を確保
お金だけでなく時間も大切!
・受け取る年金額が一定以下だと、
「住民税非課税世帯」になれる!
ここを、狙っていくという内容だけの動画も結構あります。
住民税非課税になるメリット
住民税は、なし!
①国民健康保険料が7割削減
②介護保険料が年間10万円近く減る
③医療費上限が月35,400円(※最新情報ではない
④東京都の場合、年間1,000円で公共交通が乗り放題(各自治体で違う)
⑤国からの臨時給付金がもらえる
年金世代にとって
「のどから出るほど欲しいステータス」と
言われてます
そんないうなら、
そんなステータス、欲しくなります
年金世代の分断
以前、エレベーターの中で
高齢者の女性が話しているのを耳にはさみました
どうやら病院で払う金額?が、
一人だけ高かったようで、、
「なんで、私だけそんなに高いのよー
」
と嘆くおばさま
他のお二人のおばさまが
「あなたのご主人稼いでいたからよー
」
嘆くおばさまの背中トントンとして、笑っています
(明らかに勝ち誇った感の笑顔のお二人、、)
「えーなんで、そうなるのよ?」と
すねるおばさま
そんな場面に遭遇しました。
「安い」「高い」は女性の中で分断を起こします
「安い」なら、みんな一緒に安くなきゃ嫌だ!
「高い」ならみんな高いなら
あきらめがつく!
運命を分けた何かがある!とその会話を聞き
知りました
「稼いだ夫」が讃えられない?!なんて
なんのお仲間なのか、、わかりませんが
年を取っても「コミュニティ」の中で、
一人だけ損?してると感じると辛いです![]()
でも、
制度を知っていれば、そんな落胆しなくても
すみます!
人生の先輩の義母の場合
ちなみに
現在一人暮らしの義母は、78歳
住民税非課税世帯(者)です。
昨年、義父は亡くなりました
ガンでした。
がん保険のおかげで、入院のたび
まぁまぁな金額が「入院給付金」で入り
金銭的にはプラスだったとのこと。
義父が60歳定年退職時、
まだ54歳。
パート収入があったので、住民税非課税世帯では
なかったとのこと。
パートを辞めてから
住民税非課税世帯になり、とても助かったと
(持病があり通院している)
(年金制度を支えてくれている)
「若い人たちに感謝しているのよ」と
話してくれました。
一軒家の維持修繕費用
家電の買い替え費用
様々な出費は負担が大きく
旅行や趣味を楽しむ費用と
計画的にバランスよく使っている印象です
遺すお金はないから相続も楽よ
と言われました
DIE WITH ZERO です
都会に出ていった息子たちに頼らず
一人て生きてく覚悟があり
素敵だなぁと尊敬してます
続きます。
現役世代からできること
税金をコントロールする黄金の羽根の拾い方
