今週は1年に1回の健診に行きます



その健診項目に「骨密度測定」がなかったために

自分で調べて、整形外科を受診しました



女性は閉経後、、

骨密度が低下していくのはわかっていました。




骨太よと自慢していた母が

「骨粗鬆症」で薬を服用していたけど、

「肋骨骨折」

「腰椎骨折」した経験から


早めに対処しようと思います




​骨密度測定


少し前のNHKの朝イチで特集していました。


番組では、

秋田大学病院 整形外科の宮越尚久医師が

レクチャーしてくださってました



検査は

①DXA法(腰椎と大腿骨で測定)

②MD法(手の骨で測定)

③超音波測定


一番精度が高いのは

①DXA法とのことでした。

この検査は設備のある医療機関で受けれるとのことでしたので、

測定できる医療機関を探して受診しました




事前にネットでできるFRAX®︎も紹介されてました


骨折評価ツール





​15分の検査でわかる!



まず、受診したクリニックで

FRAX®︎をしました


看護師さんが質問をいくつかしてそれに答えて

それをデータとして入力して測定しました

 


そのあと、腰椎と股関節のX線撮影




そして、データーが揃ったところで

先生の診察です



①FRAX®︎の結果は



今後10年以内に骨粗鬆症による骨折をする可能性

    10%20%以上で治療)


今後10年以内に股関節を骨折する可能性

    1.1%3%で治療)


どちらか一つでも数値が高かったら服薬だそうです。


この検査では、今のところ心配なさそうですニコニコ




が、しかし





①DXA法による骨密度測定結果


丸レッド腰椎は、全く心配なし

同年代の人と比べて標準値以上


丸ブルー大腿骨が、、ギリギリでした




73%

注意領域です

70%切ったら治療開始とのこと

あと3%です





大腿骨骨折→入院→フレイル

→食事があまり食べれない(筋肉少なくなるため代謝おちる)→認知機能の低下


私の母はこのループで75歳過ぎてからみるみる弱っていきました






予防策は、、

食事と運動とのことでした


特にビタミンDの摂取を勧められました


他の栄養素が致命的に足りない人は、現代においてはほとんどいないとのことでした。


骨密度検査で数値の良い女性は、ほとんどの人が

ビタミンDのサプリを服用してる

(過去、自分が診察してきた中で)


と先生もおっしゃってました!



検査は自費?​



「どこも痛くない、予防のために検査したい」

右矢印自費


「どこか痛い、具合が悪いなど症状あり」

右矢印保険診療適応



どこも痛くなかったのですが


問診表に

時々、立ち上がる時にだけ、少し膝が痛い。日常生活には支障ない」と書いてみました。



検査は、自費だと5,000円(現金払い)



お会計は

保険診療で2,230円でした。



(ビタミンDは、治療では処方できるが

そのためには検査?しなくてはいけない

その検査は、人生で1回しかできないそうです)




1年後、同じ月に

また検査に来るように言われました!

(紫外線を浴びる量で骨密度は変化するとのこと)






chatGPTに作ってもらいました!

朝イチ見ながら「メモ」した内容です













ビタミンDは

無添加で

GMP認証のもの

D3がよいみたい




試してみたいと思います


ふるさと納税は、「鮭3キロ」にして

冷凍庫に常備!