現在
大学3回生、一人暮らし中の娘。
進学時に、
①家賃
②学費などの
固定支出費については、
あらかじめ定期預金で準備していました。
生活費の仕送りとは別に、
「大学卒業までに確実に必要になるお金」
を先に分けておきたかったからです。
今回は、ここまで実際にかかった金額をまとめてみます。
(長いので2回にわけて投稿します)
【① 家賃について】
娘の部屋は月額77,650円。
(家賃+管理費+引き落とし手数料)
まず大学1回生時(2024年度)は、
契約時費用+4月分家賃で約35万円を
入居者前に支払い
さらに5月〜翌3月までの11ヶ月分で約85万円。
▶︎ 1年目合計
約120万円
2年目以降は、
年間約100万円として3年間分を準備。
100万円 × 3年
=300万円
実際の年間家賃は、
77,650円 × 12ヶ月
=931,800円
年間で少し余剰が出る計算だったので、
契約更新費用に充てました。
3年目の更新時に家賃の値上げはなしだったので予算内で収まりました!
【更新時費用】
・更新料 70,000円
・火災保険料 19,500円
・手数料 14,520円
・家賃保証料 12,000円
▶︎ 合計 116,020円
家賃保証料(更新月の翌月に口座より引き落としされてました)
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これは本当に必要なのでしょうか?
現在、退去費用用として
約7万円ほど残ると計算してます
(敷金・礼金は契約時に支払い済みです)
用意した金額
1年目 120万円
2年目 100万円
3年目 100万円
4年目 100万円
合計 420万円
dネオバンク(住信SBIネット銀行)の目的別口座で管理してました
高校3年生の時に、学校から
大学進学でかかる費用の金額の目安の一覧表が配布されました。
進学にあたり、家計の状況を子どもにつまびらかに話して、進路を決めるように言われました
一番お金がかかる
私立理系 一人暮らし✖️子ども数
(院進も込みで考える)
わが家は国立文系でしたが、やはり一人暮らしの負担は大きいです
「賃貸の契約」は、知識がなかったのが、言われるがままなのは反省点です
