うさぎがのった茶器(真ん中)茶入れ(右)は
清水焼きだそうです。
マエストロ貴古 今橋裕子さんの作品
如月と書かれたカードは
先生の直筆です。
先生のお手元には
先生の茶器は、写真は逆さなのですが
ハートなんです。
これは、2月ということで
バレンタインなので、ハートの茶器を選ばれたそうです。
この茶器(猪目茶わん)は
小野穣さんの作品
素敵ですよね〜
ティーポット🫖と
トレーは、イギリスのアンティーク
今回、お手前を教えていただいたのは
いたみよしえ先生です
(Otonami より画像拝借しました)
まずは、こちらの主菓子をいただきました
虎屋さんの「椿餅」
椿の葉を用いたお菓子で日本最古の和菓子だそうです。
関西では、馴染みのあるお菓子だそうですが
私は、初めてでした。
(桜餅のような食感です)
この後に
先生が点ててくださったお茶を頂きます。
二服目は、私も挑戦しました
それはそれは、、もう、、
「道」を歩んでいないものには、
果てしなく遠い、、所作の連続でした
味もなんだか、先生が点てたお茶と違います、、
不思議ですね
星ととりの形の和三盆 ばいこう堂
バラの花のゼリー 彩果の宝石
はっぱのチョコレート モンロワール
「洋」のものも気軽に食べれるんですね!
美味しいお菓子を食べて、お茶を頂く時間は
豊かな時間でした![]()
そして、先生のお手前の所作がとても美しく
見惚れてしまいました。
流れるような動きの一つ一つに意味があり
その所作は、まるでダンスのように、
リズムがありました。
美しい、、
言葉を失う、圧倒する世界がありました
(「道」とつく世界には通ずるものがあり
それは実は、仏教にも通じているとは、、
深い、、です)
年齢を重ねれば
重ねるほど、
品格が大切だなぁと感じます
見た目は加齢にあがなえないけど、
心持ちは、整えていきたいです
お土産にいただいた福豆は
「豊中不動尊の境内で清めて頂いたもの」とのこと
まさに一期一会
例え、講座を通してといえども
この日のために、
色々と準備して頂いたことがとても嬉しく思いました。
お守りにします♡
https://www.instagram.com/yoshie.tearoom?igsh=MXdoN2RzZzVhOWFraw%3D%3D&utm_source=qr
(いたみよしえ先生のインスタです 掲載の許可頂いてます)












