大人の非日常体験をたのしめる
【Otonami】というサイトを通して
初めての体験をしてきました



向かうは、
京都 河原町にある
空庭テラス 別邸  

とてもアクセスの良いところにあります





街の喧騒から一歩足を踏み入れると
そこには静寂が、、


こちらで

テーブル茶道の体験をしました



茶道は
日本の伝統文化として
海外の方々も憧れるほど
素敵な「究極のおもてなし」の世界です。

でも
「和室」で「着物」でとなると
なかなか、ハードルが高いのです


茶道を
もっと気軽に、と
テーブル茶道を広めている
「椿の会」の師範の先生に
ご指導していただきました

ちなみに私は、茶道経験はありません。
体験という形ではありますが、
全くお作法などわからないです💦



文字通り、

テーブルで
洋服👗で
そしてお気に入りのティーポット🫖で
気軽に楽しむ
「テーブル茶道」

一服のお茶を通して

心はずむ
ワクワクする
体験でした

とても丁寧な

おもてなしを受けると

人は、なぜか心優しく豊かになる!と

感じました〜




​テーブル茶道



ご覧ください


通されたお部屋には、、




 


このようにセッティングで

迎えられました


窓の外にはお庭が見えます




私は右の席に、、、



うさぎがのった茶器(真ん中)茶入れ(右)は

清水焼きだそうです。

マエストロ貴古 今橋裕子さんの作品


   

如月と書かれたカードは

先生の直筆です。





先生のお手元には




先生の茶器は、写真は逆さなのですが

ハートなんです。

これは、2月ということで

バレンタインなので、ハートの茶器を選ばれたそうです。

この茶器(猪目茶わん)は

小野穣さんの作品




素敵ですよね〜



ティーポット🫖と

トレーは、イギリスのアンティーク



今回、お手前を教えていただいたのは






いたみよしえ先生です






(Otonami より画像拝借しました)








まずは、こちらの主菓子をいただきました




虎屋さんの「椿餅」


椿の葉を用いたお菓子で日本最古の和菓子だそうです。

関西では、馴染みのあるお菓子だそうですが

私は、初めてでした。

(桜餅のような食感です)



この後に


先生が点ててくださったお茶を頂きます。





二服目は、私も挑戦しました


それはそれは、、もう、、

「道」を歩んでいないものには、

果てしなく遠い、、所作の連続でしたあせる


味もなんだか、先生が点てたお茶と違います、、


不思議ですねあせる






星ととりの形の和三盆 ばいこう堂

バラの花のゼリー 彩果の宝石

はっぱのチョコレート モンロワール



「洋」のものも気軽に食べれるんですね!






美味しいお菓子を食べて、お茶を頂く時間は


豊かな時間でしたキラキラ





そして、先生のお手前の所作がとても美しく

見惚れてしまいました。


流れるような動きの一つ一つに意味があり

その所作は、まるでダンスのように、

リズムがありました。


美しい、、


言葉を失う、圧倒する世界がありました


(「道」とつく世界には通ずるものがあり

それは実は、仏教にも通じているとは、、

深い、、です)




年齢を重ねれば

重ねるほど、


品格が大切だなぁと感じます


見た目は加齢にあがなえないけど、

心持ちは、整えていきたいです











お土産にいただいた福豆は

「豊中不動尊の境内で清めて頂いたもの」とのこと



まさに一期一会

例え、講座を通してといえども

この日のために、

色々と準備して頂いたことがとても嬉しく思いました。

お守りにします♡










https://www.instagram.com/yoshie.tearoom?igsh=MXdoN2RzZzVhOWFraw%3D%3D&utm_source=qr

(いたみよしえ先生のインスタです 掲載の許可頂いてます)





こちらを体験!
【Otonami】サイトには、全国で体験できる
色々な体験があります。

 
来月も、ちょっと体験してきます!


椿の会に習うテーブルスタイル茶道











さぬき和三盆 ばいこう堂