タイトルが難しくて変な感じですがあせる、、投稿します〜



私は、本当に、無知でした。

自分が経験していなかったので、、、



月経困難症とは、生理に伴って月経困難症とは、生理に伴って起こる病的症状。

下腹部痛や腰痛が強くて、日常生活(仕事や学業)に支障をきたす状態です

25歳未満の40%以上、若年女性に多い症状

痛み以外にも吐き気、頭痛、イライラなども伴うことがあります。

主な原因は子宮収縮を促す物質(プロスタグランジン)の過剰分泌や子宮内膜症です


・症状:強い下腹部痛、腰痛が中心ですが、頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、疲労感、イライラなどが見られます。通常は生理の開始直前から1日から3日目がピークです


このプロスタグランジン

発熱を起こす物質となるのです。

娘のような

高熱

吐き気

も引き起こします。



女性医師による診察のあと

丁寧な説明がありました


今、女性ホルモンがどんどん分泌して成長しているので、とても辛い時期だと。


それだけ順調に女性として成長しているいうことよ。と






そして、

①痛み止めの服用

②低量ピルの服用


選択肢を与えてくれて、

娘に「選択」させてくれました。


まず、今まで痛み止めを服用していなかったことに驚かれました。


「我慢しなくていいのよ」と

まず、痛み止め(ロキソニン®︎)の服用で

様子を見てみることにしました。




大学に入ってから時々、痛くて寝込むことがあったとのこと。

バイトは休んだこともあるようです。

この1年で症状が出た感じです。



娘の生活状況から「一人暮らし」とわかった先生が

私をみて



「で、お母さんは、今日は、どちらからお越しですか??」

なんて聞かれてしまいましたニコニコ


成人した娘の受診に母が付き添う、、


娘もちょっと恥ずかしかったのかも。



娘も、

これからは、ここなら一人で通院できるし

気軽に相談しに行けると


ほっとしているようでした。



初めての内診は

緊張を超えて衝撃ですよね




「あの診察、、男の先生もするの?」と

娘が聞いてきました、、





 ​ノンデリはNG!



女性は、女性特有の病気があるから

生涯を通して、

婦人科のかかりつけ医がいる方が、安心と伝えました。




後日、

夫に話したら

部下でも、苦しんでいる子たちを何人も見てきたので、

「低量ピルを就職までに服用して、副作用などみて慣れておいた方がいいかもね」と言ってました。



これから就活、

そして、就職してからも

ずぅーとこの悩みは続くならば

確かに早いうちにピルの服用も検討した方がいいですよね、、





娘界隈の女子たちは

みんな言っているようです。



「ノンデリの男はダメ」


娘からこの言葉を聞いた時、わかりませんでした、


ノンデリって【新語】なんですねあせる


配慮やデリカシー(繊細さ)に欠ける言動をする人や、その行動そのものを表すネットスラング


なんですね、、



恋話で少しでも

「ノンデリ」要素が見られたら


どんなにイケメンで

どんなに頭よくて

どんなに仲良くしていても、、


「絶対別れた方がいいよ」

とみんな言うらしい

(別れたらもう出会えない怖さはあるけど)



特に、、

生理の時に優しくしない男

絶対ダメだそうです




今どきの若い人たちは

学生時代に付き合って、そのまま結婚する傾向が多いとか、(※自分周り調べによるニコニコ



娘の友人たちも

「結婚することを視野におつきあい」する子が多いんですって…

 




今や女性は

結婚したとしても

共働きです。


子どもを産む選択をしたら、


やはり「男性と平等」にはならないことを

彼女たちは感じているのかな







 優しいらしい息子



本当に

余談になりますが、


かつて、義母から聞いた話しを思い出しました。



がん治療中の義父が最後の体力を振り絞って

息子のいる地に旅行に行ったのです。


「孫と孫の彼女」に会いに。


できれば

ひ孫を見たかったようなんです凝視凝視凝視

(早く結婚しないのか?みたいな感じで真顔


その時に、、義母が

「彼女」と二人きりきりで話す機会が、あったらしいのです。



「〇〇くん(息子のこと)のどういうところが好きか好きなの?」と聞いたそうです。



彼女は


「優しい。すごく優しい」

「特に生理の時に優しい」


と答えたそうです。

彼女も相当大変みたいなんです。


私は、この話を聞いた時


・親の私を超えて、祖母と彼女で「子ども」の話を、していること


にかなり衝撃を受けた記憶しかありませんでした。




でも、

「生理の時に優しい」というワードで

思い出しました。


息子のことは、よくわからないのですが、


そんな優しさがあるのは、

「よくわからないから」こそ、、


目の前で辛い思いをしている人をみたら

オドオドしながらも

優しくしているのかな、、

と、想像しました。



母である私は

とにかく無風・無痛・つわりもなし

そんな女性だったので、、


今回とても学びになりました





強烈な痛みによく効くロキソニンと吐き止め

頓服で処方されました。



受診しなくても、ドラッグストアで買ってもいいし

心配があるならいつでも、受診してねと


女医さんが言ってくれました。


在学中は、安心です。




ここまで

読んで頂きありがとうございました!