秋の京都SP
みてたら、、













清水五条の立ち食いそば屋さんを紹介されてました!


「そばにうるさい京都の方々にも好評」とのこと。


それなら行きたい。

美味しいそばが食べたい






斬新なメニューが紹介されてました。



だし汁と北イタリア産高級パルミジャーノが

意外にも合う!と

トッピングは黒舞茸(埼玉産)








このジャンボなめたけも、たべてみたいな

  


行ってみよールンルン




 ​木屋町通りを歩いた



この日は、青蓮院に行きました。








すこし色づき始めていました




庭園はまだまだかな




誰もいない廊下で出会った孔雀








京の街を楽しみながら歩くこと

30分



木屋町通りには、

和栗専門店の「紗織」があります。

ここは、娘が受験の時、伺いました。





目の前で自分のモンブランが作られるパフォーマンスを楽しめます。


栗の季節だから食べたくなります、、


が、

今日は

そばです





 ​疲れているのに立ち食いか?!





木屋町通りから左に入り


 

   どこにあるの??


看板とか無し?

行列の後ろにとりあえず並びました。

(この時点で、、ちょっと暗雲が)



昼過ぎの13:50くらい


並ぶこと15分くらい、、



自転車で通りかかった人が

「なんのお店ですか?」と尋ねると

私の後ろにできた行列の中のどなたかが


「立ち食いそばです」と答えました。


あー、あってたんだーニコニコと安心する私




やっと店内へ、、



天井もむき出し、店内もなんの装飾もなく


これを、「クール」「かっこいい」と

感じられる感性が私には欠けている



そう、外国人向けなのかも!


スタッフの方、英語でオーダーの対応してました!





壁に貼られたメニュー  

[ドリンク(お酒)のメニューも貼ってありました

写真とってません]



1人ずつオーダーするカウンター(小窓状態)まで自分で行きオーダーします。

現金は使えません。

 


今日は、気分が「黒舞茸のパルミジャーノ」になっていたので、、そちらを注文。



番号札を渡されます。

空いてテーブルを自分で選び待ちます


(店内に8人使用できるテーブルが2つとカウンターがありました)


待ち時間に自分でお水を取りに行きます




このテーブル、デザイン性が高いのかもしれませんが、謎に真ん中がくぼんでいるのです。


意味わからないアラカン 



番号呼ばれると


自分でカウンターまで取りに行きます。


ここで衝撃です

アラカンは、もう、リタイアしたくなりました!



あっつあっつのだし汁が入った

丼を、

両手で持って、自分のテーブルまで

運ぶのです!


トレーがないのです驚き



フードコートでさえトレーはありますよ、、

丼をそのまま手で持つとは、、




あっちち、、


でも、だし汁の香り期待を込めて

必死に運びましたよ


幸い、受け取り口より一番近い距離に席をとっていたので、、


これ、奥のカウンター席だったら、

至難の業です。


筋力と集中力とバランス能力が必要笑



 

ご覧ください


汁が偏っているのです汗

テーブルが謎に真ん中が窪んでいるんですよー!



机に置く時に、こぼしましたよー汗


テーブル黒いし、店内も暗いので

目立たないけど


セルフのクロスがあって、

みんなそれで(共用)

しれーっと自分で拭き拭き



食べ終わると自分で返却口へ



お店のスタッフではなくお客さんが自ら楽しんで動くシステム


それが立ち食いそば〜!




「がっちり!がっちり!」です


がっちりマンデー出演できそう飛び出すハート






人気で東京にも出店してるみたいです。




百名店 立ち食いそば すば




舞茸が大きすぎて、熱くて食べにくかった。

だし汁も普通かなー

(チーズとのコラボは、それほどでもなかった)


シンプルかけそばにしたらよかったかなー

(長茄子天のそばが気になる、、)



最先端の立ち食いそばでした!




KITTE大阪の

北海道のコーナーで買ったお出し

紙コップで試飲した時

お出しの味で、最高に幸せな気分に、、なりました


まじほんとに旨し!



息子にも買ってあげました!