すごいタイトルをつけてしまいましたが、、
想像と違ってごめんなさいって記事ですにっこり
もっとよいタイトルが浮かんだら、変えます、、



先週の金曜日のあさイチに出演の

SKI-HI

NHKがかなりの時間かけて取材していたのに驚いたのですが、、


ラッパーであり(もとAAAのメンバー)プロデューサーでありCEOの肩書き

今の音楽業界で「このままでは埋もれて世に出ない才能を発掘する」と私財1億円を投じて会社を設立。オーディションを行いました。
オーディション様子は「スッキリ!」でも放映されていました。

私、これをみて
夢中になりました。

BE:FIRST の誕生です。

アーティスト育成のための資金をクラウドファンディングで集めました。
私、少額ですが、投じました。


その後

MAZZEL

HANA

STAR GROW

と、デビューしています


番組中
彼の発する「言葉」が魅力で
夢中になりました。


オーディションは
人生をかけてのぞみ
「当落」という厳しい現実に向き合う


まだ中学生、高校生くらいな子もいる中で
才能のある子たちを「選択」をしていく、、

厳しいことを伝えなくてはいけない場面で

深々と
頭を下げて
「素敵なパフォーマンスをありがとうございました」と伝え

そして、なぜ 今回はダメなのか
未来へつなぐには、どうしたらいいのかなど

威圧感のない
丁寧な言葉で
伝えていく社長SKI-HIの姿が印象的でした。



小6全国模試国語1位 中受で早実からW大へ



小学6年で国語で全国模試1位

中学受験 

母親が早稲田大学のラグビーが好きで

「早稲田大学」進学できるからと付属を受験しているんです。


高校生の時にAAAのオーデションに合格

多忙な中、早稲田大学にも内部進学。



あの「表現力」のベースにあるのは、

環境や経験や才能も大きいと思いますが、、

 

話し言葉の「語彙力」や「表現力」のセンスには、


国語が得意だったことがベースにあるのか


と思ったりしました。




番組中

「若手アーティストたちとの関わり方」のインタビューがありました。


20歳以上離れたアーティストたちとの関わり方。

博多華丸、大吉さんたちも、悩みどころと






    

年齢を重ねて経験や地位がある年長者

その分失ってしまうものもある
    

       VS

まだ得られていないものがある分、失っていないものを持っている若者たち



ここの間に生じてしまう


"権力の勾配"


ここを意識して対等でありたい!と



番組中の

SKI-HIの言葉をそのままで言うと



若い人は「欠いてはいけない礼節」を自覚しなくてはならない


上に立つ人は「ともすれば圧になるかもしれない」と自覚しなくてはならない


どうせ気にするなら楽しく気にしていくのがよいかな〜笑




鈴木アナ、大きくうなずいてました。




成人した子らとの関係にも

職場の若い人たちとの関係にも


心に留めておきたいと思いました



(NHK oneでの見逃し配信、あと1日です)




​何の圧?圧でもない?



髪色、ピアス、ネイルOKの飲食店で

バイトをしている娘


髪の色を

「金髪」にした時


「祇園のクラブのママみたいだね」と

店長に言われたそうです。



そして

髪の色を

「黒」にした時

(正確には、真っ黒にはならなかったようです)


「銀座のクラブのママみたいだね」と。



娘は

これは、単純に髪の色を、、

「ほめられているのか?」


なにを言いたいのか


わからない


毎回戸惑う、、


と (どう言う返答をしたらよいのか)娘談。



店長の年齢は

娘からみたら


「おじさん」


40代も50代も60代もおじさんです。




「クラブのママ」 なんて表現するのって


50歳代くらいかしら、、


たくさんバイトの子がいるので、

単なるネタだと思いますが




娘には

「欠いてはいけない礼節」を


店長には

「ともすれば圧にならなように」を


願います、、







今も、Netflixで見れますね


米倉涼子のが松本清張のイメージぴったりだけど

武井咲の「欠けた」ものを「獲得」していく姿が

良かった。主題歌も良かった


(主題歌 聖域 福山雅治キラキラ 作詞作曲)