先月、息子から

初めて母の日の贈り物が届き、、


父の日は、どうなるかなと、、

ちょっと気にしてました。


母だけってことはないよね?





 ​息子と夫


息子から絶妙なタイミングで


「お父さんの住所を教えてほしい」と連絡がありました。


電球気づきそれは、やっぱり、、キラキラ


東京の住まいは、宅配ボックスがなく、仕事帰りも遅いので、、クール便とかは受取が難しいかも。

Amazonは、コンビニ受取で対応してるみたいと

伝えておきました。



「実家に送るわ〜お母さん受け取っておいて」


あーネタバレしちゃったわね。


父の日に夫は帰ってくることになっていたのでちょうどいい。










自分では食べたことないけど、、

自分が、自炊をして、こういうのがあったらいいかなぁと思い単身赴任となった父親に選んだと。




値段調べてみたのです🤭









 ​お義父さんと夫



義父の容態が、どんどん悪化していて、、


担当医の先生から


「意識のあるうちに、会わせたい方がいたらご連絡を」と言われたそうです。


私は、先週、一人で会いにいきました。

ちょっと、胸騒ぎがして。

お義母さんに相談して、、

「来てくれたら、嬉しい」と言ってもらえたので。

お嫁さんが来てもどうかと思ったけど、変わり果てた義父は、手を握って喜んでくれたのです。


自分の親の時は、いつも亡くなった後に駆けつけていて、その悔いがあったのです。

伯父伯母の時も、いつも亡くなってから葬儀に駆けつける、、(当然なんですが)

子どもを預けて、仕事を休んで、、駆けつけても、でも、もうその時には、意識のある状態で認識することができないことが、いつも、引っかかっていて。

「縁ある人」とのお別れは、言葉を交わして手を握って足をさすってしたかった。


私、感謝の気持ちをつたえられました。




お義母さんは、息子たちに

容態を伝え、仕事もあるだろうし、距離もあるので自分の判断で行動するように伝えたみたいです。

5月に息子たちは、「最後の家族の集まり」で会っているので夫は、次は、、、もう、喪服で行くつもりだったようです。



お義父さんのあの姿をみたら、夫はきっとショックを受けるだろうな、、



夫は、すぐに新幹線に乗って、会いに行きました。






今年の父の日は、何もいらない

ただ、手紙を、書いて欲しいと、母親から連絡があった夫は、父の日に合わせて手紙をかきました。



大きな字で

もう、スマホの字も見えないから大きな字で書いてとリクエストがありました。



    
おとうさん
いつも
ありがとう


この手紙が届く前に病室で会えたそうです。




今年の父の日は、リレーのように

繋がっているな〜と感じました。



私の「父」には、こんなに感謝伝えられなかったな。