京都はいつ訪れても美しい


これからはあじさい



そして蛍も。みたいなー



娘のところに泊まると、つい、「目について」

掃除をしてしまう。

狭い部屋だから、主婦センサーが細部までいってしまう


子離れ、親離れで自立する時期なんだけどね。


みなさんのブログを読んでいると、「母たち」はみなそういう心境になるのねとちょっと安心します。



娘宅に泊まり、朝起きて、気になるので

すぐに活動開始


娘が出かけた後もひたすら

掃除。


今回、浴室乾燥のフィルターはホコリが凄かった。

掃除機で、吸って、水洗い。

トイレと脱衣所の24時間換気口は、シートをつけておいたけど、やはり半年で、ホコリがびっしりついていた。

エアコンのフィルターもそうじしたかったか、脚立がないので、断念。次回は、なんとかしてやりたい。

ブリーチで色が目立たなくなった髪の毛は、一見、落ちてないように見える、、

はって集めてみたら、ワンコがいる??というくらい、いや何かの生物くらい集まって、ちょっと楽しくなってきた。

夢中で、そうじしてたら、あっという間お昼。


昼ごはんを待ち合わせして、食べて、また娘は、サークルへ。


「ママ、ごめんね。掃除させて」

と謝ってくれるけど

私が勝手にやっているだけ。  



彼女は、あの部屋で、何も不快でもなく、困っていないのだ。

洗濯と食器は洗っている。

風呂の排水口の髪の毛は、毎回取っている。

洗面所のシンクの髪の毛も拾っている。

(自宅にいる時、髪の毛は、散々言った)



「自分のペースでやっている」と。



私だって、20歳前後に、エアコンフィルターのそうじなんてしなかった。

まして、24時間換気や浴室乾燥なんてなかったからそんなもの気にしたことがない。


風呂の入り口のピンクヌメリや洗濯機の防水パンのしたのホコリもすごかったー


新築物件なんです、

、すぐに綺麗になるポテンシャルがあって、掃除が楽しい。

でも、退去する時の事を考えると、娘にも注意喚起です。


服をよく買うので箱がたくさんあった


「荷物が届いたら、箱と包装されていたビニール袋や紙は、分別すぐした方がいいと思うよ」


知らないのか??

やらないだけなのか?




「はい、ダメです〜」




 ​青もみじが美しい



なんか、せっかく京都にきたから、帰るまでにどこかに行こう!



叡電に乗って


















瑠璃光院へ




一瞬にして、別世界へいざなわれました。


秋には、あの漆塗りの机に写り込んだ紅葉を見るために予約必須 



今の時期は予約なしでふらっと足を運べました




窓からまぶしい緑 

窓からの景色は壮大でした。


あえて、窓枠を利用して写真を撮ってみたけど

目でみたような感動を写真には落とし込めなかったですタラー










色んな角度から机の上にスマホを立てて

みなさん写真撮影していました。



2,000円の拝観料

渡されたパンフ一式の中に

写経セットが入ってました。




これはお手本

薄墨でかかれた同じものが一緒に入ってました。

このボールペンを使い


みなさん、写経し奉納します。



臥龍の庭

廊下も漆塗りなのでスマホを廊下におくと

景色が写りますよと、案内の方が教えてくれました。



みんな這いつくばって(笑)写真撮影〜


龍が降りてきているらしいです。




お茶室もあるということだったのに、出口まできてしまいました。



ルイ・イカール美術館が瑠璃光院とセットで入れるとのことで、お邪魔しました。




パリ市と京都市が、姉妹提携して50周年記念に瑠璃光院の一角に建てられそうです。


コーヒーが飲めるようですが、誰も注文してません。

ソファにゆつたり座り、みんな休憩してます。




帰りに、、さっと入れる(混んで並んでいたけど)スタバで休憩。



娘に頼まれた物を、買い出ししたりして。

夜8時にサークル終わった娘と河原町で待ち合わせ。


時間があまりないのでエディオンビルの上のレストラン街でサクッと食べてお別れしました






また、面白い話を仕入れたけど、また今度書きます。



娘と話すと気持ちが若返ります。


一人で暮らしていると、誰とも話さないので、ちょっとやばいかも。