こんばんは
娘より、動画が届いてました。
今日は、出勤していたので、リアルタイムで返信出来なかったです。
京都は、こんなに雪が降ったのですね。
淡路島へ
1月のポカポカと暖かい日に淡路島へロングドライブに行きました。
受験終えたママ友数人と、大人の遠足に行きました。
私、淡路島に行くのは初めてで、ワクワク楽しみでした。
幸せのパンケーキは有名すぎますが、是非行こう!と、ランチもママ友が決めてくれてました。
ランチ予約した時間より少し早めに、淡路島に到着したので「あわじ花さじき」に連れていってくれました
一面に菜の花
遠くに見えるのは「コアラ」
一般応募のイラストの中から選ばれたものが、このように描かれるみたいです。
この菜の花をバックに写真を撮っていました。
逆光で目が開かない!
iPhoneで撮ると花の迫力がなくなってしまう〜
はたから見たら、「おばさん」たちがあーだこーだと写真を撮っていたら、、
突然現れた男性。
Canonの一眼レフカメラを首にかけて、
手には傘を持っています。
帽子を、かぶっていらっしゃいますが、頭髪は、白髪です。
「怪しい、、、」(心の中で、みな感じている)
と、思ったのも一瞬で吹き飛びました。
【こっちを向いて、この位置から撮るのがいいですよ】
【逆光なので、傘とかで日の光を遮り陰を作ると顔が綺麗に写りますよ】
的確なアドバイスがポンポンと。
カメラが趣味なリタイアされたおじさまって感じです。
そして
【あそこがいいですよ。あっちに立ってみてください】
【良かったら、みなさんを、私が綺麗に撮りますよ。】
ほんの数分で距離を縮めて、私たちは、
言われるままに、、
【はい、そこに並んで】
【黒い服の人は、後ろね。白い色の人は前に〜】
と、Canonの一眼レフで連写してくださいました。
【今度は、一人ずつ撮りますよ〜】
(えっ、いいんですか??)
戸惑いながらも、みんなで撮ってもらった写真が素敵だったので、、
一人ずつ撮ることに。
【はい、そこに座って】
【はい、そこにいる方、あなたは、この傘を持って陰を作ってください】
(だから、こんな天気の日に傘を持っていたのか〜)
(一人が傘を持ち、日陰を作ります。モデルは傘の中で眩しくなく自然な笑顔が作れます)
【はい、撮ります】
【ハッピースマイル してくださいねー】
こんな感じで、順に写真を撮ってくださいました。
こんな構図で撮ってくださいました。
必ず撮り終わると画像を確認
【かわいい🩷〜】
これを全員にするのです。
プロです。
撮り終わると、
(この写真どうなるの?おじさまこ趣味のコレクションになってしまうの?)と不安に思う間もなく
【みなさんの写真をスマホに送ります。】
子育て中に娘さんのクラブ活動の写真を撮っていたら学校の先生に「腕」を買われて娘さんの卒業後も、そのクラブ活動のカメラマンとしてボランティアで活動していたとか。遠征もついていったらしいです。
お名前は“◯◯タ”さん。
(公開してもいいかなー迷ったのでやめておきます)
定年退職してから、ほぼ毎日この淡路島に来て、まず明石海峡大橋で写真撮影に人が並んでいたら、撮ってあげてその場を、どんどんさばき、淡路島に来るらしいです。
その日の気分で順番は変わるらしい。
そして、体力を保つために、スポーツクラブで筋トレを欠かさないと。
上腕二頭筋がカチカチでした。
そして、花さじきでは、大学生とかカップルに声をかけて写真を撮ってプレゼントしているそうです。
【今日は、大学生が少ないから、みなさんに声をかけたんです ![]()
】
私たちおばさんにも
写真撮影の時は、【かわいい〜】と言い
写真撮影の後のトークでは、
もう、私たちおばさんには、かわいいなんて声かけは通用しません。
【知的な女性たちは、会話が違いますね。
いい大学を出た方は違いますね】と褒めるのです。
実際、ママ友たちは、「教育熱心」な方ばかり。
関西の方は、住んでいるところが北か南か。
東か西かで色々と、判断することが多い気がします。
東京で23区ヒエラルキーで育った私は、そんなことも感じました。
【どこから来たのですか?】
【私は、〇〇から車で来ました】
そんな会話の中で、、いろんな情報があるんだなー









