「骨髄異形症候群」という血液のがんで闘病生活をしているお義父さん。
2021年6月から治療を始まりました。
がん保険入っていて良かったと
がん保険の給付金が、すごいらしくて通算で
NISAの生涯投資枠の半分くらいの額(もちろん非課税)を受け取ったみたいです。
(詳しくは聞いてないです〜)
なので、このタイミングで息子たちに、生前贈与で110万円振り込むわね!って。
お義母さん息子たちに
「葬儀やなんやらでの移動にもお金がかかるから」と。
(一次相続なので、相続税がかからないと思うので、それもありかな〜と。二次相続の時は要注意ですね)
がんの毎月の入院通院のたび、収入があるような状態だそうです。
元気な時は、病院帰りにステーキを食べていたようですが、もう、だんだん食べれなくなってきたと。
帰省する時も、食べれないのに酷との配慮で
「お菓子」などのお土産はいらないとのことです。
お義父さん、病院の食事がまずいから、入院すると早く帰りたいと、、。ちょっとだけわがままを言ってみたりして、、看護師さんも忙しく自分の思いが伝わらないことでがっかりしたり、、
自宅は、建築する時に、全てバリアフリーにしていました。
それでも、玄関が道路より高い位置にあるので、そこに手すりをつけたとか。(介護認定は要支援)
痩せてしまい義歯が合わなくなったことと、歯科の定期検診に行けなくて心配と相談をうけたこともありました。
日々色々なことがあり、心配は絶えない生活だと思います。
ちなみにがん保険はアフラックだそうです。
団体扱いでそんなに多額な保険料はかけていないとのこと。
若い時に一口加入。その後、見直しで変えたはずが、保険外務員のミスで、古い保険も残っていたとか??
だから、2口分の給付金が支給されていると。
「あらまーびっくり」みたいな。
細かいことを気にしないおおらかさがいいな。
全て伝聞なのではっきりした数字がわからず。
もっと詳しく聞きたいけど、あまり前のめりで聞くのもね。
夫が、ゆったりしているタイミングに☕️を出しながら少しずつ聞く私。
保険の内容の詳細&支払った保険料総額を知らない私はなんとも言えないのですが、
がんという病で「喪失感」が多い中
お金が入ってくるのは、精神的に「お得」以上のものだと感じました。
病状には一喜一憂はします。でも、入院すればするほど給付金がでるという保険の効力が効いてきます。
あとはお母さんの老後生活ができればいいので。
今は、心配なさそう、、
でも色々と息子たちと「今後」について話すとは思います。
(夫は、大学、就職と親元を離れる時点で将来的には介護老後は自助努力(全くあてにしない)でと話し合ったとのことです。
親離れ、子離れがすごいです。
それでも、歳をとれば、状況は変わるのでは、と私は思っています
)
夫の家系は、がん家系。
夫も
やはりアフラックのがん保険に入ってます。
その他保険たくさん結婚時〜に、加入していました(現在、見直しの壁にぶち当たってます
)
お互いの資産管理はそれぞれでしていたデメリットが露呈しました。
そして、私も
20代半ばに団体扱いで、アフラックに加入。
保険は、必要ないと最低限のがん保険しか加入してませんでした。
生涯年間15,000円の保険料のものを、一昨年、不安になり見直ししました。
保険料は月々約4,000円(年間48,000円)になりました。
収入なくなったら解約しようかと考えていました。
日本の医療制度は素晴らしいので、必要ないと思っています。
今回の件で、もう一度、内容を確認してみます。
私の生命保険料控除
・個人年金(60歳から10年確定年金 750万円)特約で入院日額5000円付帯
・アフラックがん保険
この二つで、
年間約94,000円の所得控除を受けます。
がん保険の見直しをしたことで所得控除額が増えました
※年金は、結婚後すぐに保険料の前納しました。
(以前は生命保険料控除は約66,000円くらいかな)
何がお得か、最近わからなくなります![]()
でも、私のがん保険の内容は、よく確認して、また記事にまとめようと思います。(夫のがん保険も)
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