夫の父ががんに倒れて3年となります。


骨髄異形症候群 という病名らしいです。

(血液のがん)


抗がん剤治療で入院治療(1週間くらい?)→退院→何週間かあけて(詳しくはわかりません長音記号1)→再び入院治療→退院

を繰り返しています。


公務員で定年退職した後、地方都市の自宅に住み、(子どもたちが大学進学後に購入)年金暮らし。

お義母さんも、60歳までパート。

その後は、

夫婦で🚗で全国周ったり、✈️海外旅行したり、夫婦で社交ダンス💃、グラントゴルフ⛳️したりと、また絵手紙をくれたり、家庭菜園で野菜を作ったり、日本人のモデルケースのような老後で、仲良く穏やかに暮らしていました。

(不動産投資や株式投資もしてません)



グランドゴルフも発病してからも続けていたようです。

ゴルフは、少し前に引退。(スコア間違えて、またいつものゴルフ場に車で行くのを迷ってしまい、相当ショックを受けてしまったそうです)


84歳の最近まで、車も運転していましたが、さすがにもう危険なので全てタクシーです。


離れていて行き来が頻繁でないのて、メール(今はLINE)のやり取り、電話での通話を私は定期的に義母としているだけです。


お義母さんは、男の子2人育てた方。

サバサバしていて、明るくしっかりしています。


このところ、お義父さんの容態が悪く年越しは、微妙とお医者さまに言われようで、

夫は月一回ペースでお義母さんに呼ばれると帰省しています。


最初は、息子二人(関西と関東)を同時に呼び寄せていました。退院のタイミングで、予定をあわせて。

そして息子たちと会うと元気になり、肉が食べれるようになったり、数値がよくなったり。


そして、二人の生活に戻り、また発熱したり、感染してリンパが腫れたり、、抗生物質が効かなくなったり、

この前は盲腸になり薬で対処している状況で、一時は、、という状況でした。



年末には、家族全員で会いに行く予定にしていますが、、その前に、夫だけ、声がかかり先週、会いに行きました。


それでも、

お義母さんが、上手に采配して、息子たちを同時に呼ばないのです。

一緒に来ると、お義父さんが「何かを感じてしまう」ので。

一週間ずつずらして、、

そして、病院に一緒にお義母さんが行くと、息子よりお義母さんと話してしまうので、息子たちを一人で病室に行かせるそうです。


今回も、また元気になったそうです。



いつも、悲壮感もなく、明るくかわいいスタンプを押してくる77歳の義母。

素敵だなキラキラ

元銀行員だけあって、しっかり家計管理されているのでしょう。



そして、

毎回、新幹線代としてお金を夫にくれるそうです。

それには、驚きました。



結婚の時、夫から

「うちの実家はお金がないから」と言われていたのですが、何も問題なくここまできました。

公務員という事もあり、私も気にしてません。

夫自身も、奨学金の返済がありましたが、問題なく返済してました。


そして、結婚してからも帰省のたび、

「新幹線代の足しにしてね」と、、お義母さん。



結婚当初は、私の実家近くに住んでいたので、

色々と勉強になりました。



長くなったので続きます〜雪の結晶